幸せのかけら
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先日、初めてホットペッパービューティーで美容室を予約しました。



ホットペッパービューティー


こんなに簡単に、行きたいお店が検索出来るなんて思ってもいませんでした。
これなら、いろんな美容室を検索して、特典見て、惹かれるところがあればクーポンをゲットして予約することができるんですね。
予約はいつでもできるから、思い立った時に完了が魅力です。
子どもたちが、当然のように活用しているわけがわかりました。
いとも簡単に予約ができて、いろんな特典を受け、ポイントもたまるなんて、
確かにお得です。

予約して行ったお店でのアンケートでは、最初にどんなヘアスタイルがしたいか、や髪質、日頃ヘアスタイルで、悩んでいることを書くシステムでした。
そのアンケートの中に、カットしているときに話しかけたほうがいいかどうかという問いがありました。
あまり話しかけなくていい、という回答にチェックしました。

というのも、今まで、いろんな美容室に行っては、いろいろ自分のことを話してしまい、サービス精神(?)から笑いをとったりしては、語りすぎたと後悔したりもしていたのです。
美容師の方と仲良くなりすぎる傾向にあったので、これからは、ちょっと変えてみようと思い、そのように回答しました。

その回答どおり、ヘアスタイルのこと以外、何も話さず、タンタンとシャンプートリートメント、カットが行われました。

カットの最中に思い出したけったいな話

黙っていると、いろんなことを思い出したり考えたりしてしまいますね。
普段、どれだけ自分がよくしゃべっているかがよくわかり、唖然としました。

そういえば、あんなことがあったな、こんなことがあったな、となぜかいろんなことが走馬灯のように浮かんでは消え、思い出を回想することになりました。
けったいなこと、いっぱいやってきてしまったなぁ、とけったいな思い出がいろいろ浮かんできました。

かつて、広告の仕事をしていて、転職活動をしていた時に、美容師に向けた専門誌の編集ライターの面接に行った時のことを思い出しました。
南森町だったか、天満だったか、小さな雑居ビルの一室にその編集室はありました。
二人の男が面接してくれましたが、なんだか不気味で、
あちらもこんなダサい女は及びじゃない、と思ったのでしょうか。
私が持って行った広告物を馬鹿にしたようにいろいろ話してきました。
こんなの、一人でできるよね、何人で作ったの? など小ばかにして鼻で笑って質問してきました。

「二人で泊りで取材に行くこともあるけど大丈夫? 」などと聞いてきたりもしていました。バブルの終わりの頃で、羽振りがよくどんな人でも独立して事務所を構えることが出来た時代の話です。

私自身、連日のように友人のデザイナー独立の事務所開きパーティーに出席していましたし、ちょっとカッコつけていたりもしました。帽子などかぶってオシャレを楽しんでいたのです。

面接の最後に、原稿用紙2枚が配布され、何でもいいから書けといわれました。私が、書いた文章が、思い出せば的外れ。

先方は、美容関係のことを書くであろう、と思っていたはず。
ところが私が書いたテーマは占い。
なんで!? とツッコミたくなりますよね(笑)。

美容関係をテーマに書くはずが、書いてしまったのは占いがどうのこうの

占いにハマることについて。
人は、時に、なぜ占いに頼ってしまうのか?
占いは本当に当たるんだろうか?
例えば方角。その方角に向かうといいことがあったり悪いことがあったり
そんなことで人生が左右されるんだろうか?
例えば改名。
名前を変えるだけで運が向上する?
画数と運の関係は?
そんなことで、人生決めていいのか!!

約20分ぐらいかけて書いたように思います。

我ながら、名文! 
スッキリし、そのオフィスを後にした私。
その時は、何も思わずさっそうと帰路につきました。
私が去った後、裏返された原稿用紙を、読んだ彼らは
さぞ不気味がったことでしょう。
なぜに占い? と思ったことでしょう。

後日、もちろん届いたのは不採用通知。

占いについての文章を読んだ彼らは、何を思う?

なぜ、美容関係の雑誌の編集の仕事を受けに行ったのに、占いのことを
あんなに問いかけたのか? 
変すぎるやろ?
美容全般についての作文を書くのが当然だろうが。
彼らが私が去った後、あの作文を読んだ後、どんな表情で、
どんな会話を交わしたかと思うと今も笑いがこみ上げてくるのです。

変、不気味、以外の何物でもなかったのでは?
彼らの面談が不気味だったから、不気味返しをしようと無意識であんなことをかいてしまったのでしょうか?
今思い出しても不気味です。
微笑返しならぬ、不気味返しの顛末でした。

そんなことを、髪を切りながら思い出して、少し笑ってしまいました。
カットしてくれる方は、なぜか微笑んでくださいました。
優しい方でした。
またあの美容室に行こうか?
いやいや、ホットペッパービューティーでまたちがった美容室を予約しようか、
思案中です。
カットがとても上手だったので、あの美容室にもう一度行ってみようか?

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クーポンがお得です。





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ホットペッパービューティー






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昨年2月からフルタイムで仕事をしていましたが、7月末で退社しました。
また、新たに 就活スタート です。
年齢が年齢だけに、果たしてすぐに仕事が見つかるかどうか・・・・。

ハローワークに行ったり、ネット検索したりして、探そうと思っております。

さてさてどうなることやら。

この幸せのかけら、というブログを始めて、更新を続けていたのに、
途中でほったらかしになってしまいました。
好奇心旺盛がゆえにいろんなブログを立ち上げてしまい、
書いてはほったらかしになっている、というのが現状です(トホホ)。
そのブログのことについては、また別の機会にご紹介させてください。

また、幸せのかけらで、思いつくことを書いていけたら、と思います。
幸せのかけらは、どうやらあちらこちらに散らばっているようです。

小さな幸せを感じて生きていけたらいいかな、と思う日々です。

今日は、これから7月で退社した会社で出会った仕事仲間との再会です。
おいしいごはんを食べながらいっぱい話ができたら幸せです。
どんな話がとびだすやら。
楽しみです。

仏壇というとかさ高くて仰々しい、重々しい、どでかい。
そんなイメージがつきまといますよね。最近では、部屋が狭くて仏壇は、
置かないという家が増えているんだとか。

我が家もそうです。狭くて仏壇は置けません。
お彼岸、お盆にお墓にお参りするぐらいで、それさえ時々は行けなかったりしています。

日々、ご先祖様に感謝して手を合わせる。
そんな時間をゆっくり作りたいと思うことが多くなったのは、
自分も年齢を重ねてきたからかもしれません。
昨年、母が亡くなり、よけいにその想いが強くなりました。
仏壇というものがほしくなりました。
天国の母を思い、母への感謝の気持ちを感じる時間を持ちたい。
母と少しでもつながる時間をもてたらいいな、
そんなことをふと思います。

命のつながりを感謝する時間とスペースを我が家に作ることができたら。
悲しみをいやす場所を、我が家に作ることができたら。
ご先祖様に感謝する気持ちを、わが子にも伝えたい。
幼い子どもに、そんな気持ちが自然に抱ける場所を作りたい。

でも、大きな仏壇を置くスペースはない。
コンパクトでオシャレなデザインの家具調仏壇があったら・・・・。

という願いから誕生したのが、家具調仏壇なんです。
最近の住宅事情に合わせ仏壇も小型化に。
現代住宅になじむシンプルで、仏壇に見えないモダンなデザイン。
形式にとらわれないインテリアとしても話題を呼んでいます。

この度、ベルメゾンのイベントでいろいろ見せていただきました。
ライト付きミニ花柄モダン仏壇というそうです。掘られた花柄がとてもかわいいです。
家具調仏壇

扉を閉めたらこんな雰囲気になります。すっかりインテリアですね。
家具調仏壇 閉めたところ
釘は使われていなくて、とてもあたたかで優しい木の風合いでした。
癒される感じです。

ほかにもいろいろな仏具がたくさんありますよ。
ベルメゾンでは超便利仏具とのことです。確かに超便利!
思わず手にとってみてしまいました。

リサイクルの灰は画期的。灰が飛んだりしないし、洗って何度も使えるのがいいです。
リサイクル灰

リモコン式の安心LEDお線香まであるんです。なんと、現代的な。火の心配をしなくていいのも安心です。
自動消灯でとても便利。
線香は電気で

有田焼の寝かせる線香皿もかわいくて癒されます。
線香入れケース

お部屋のインテリアとしてもシンプルでオシャレなデザインが話題となっている仏壇・仏具。
ベルメゾンネットでは、宗派に関わらず使用できるものをこれからも
企画、提供してくれようとしています。
いろんなジャンルにチャレンジしているところにも、ベルメゾンファンとしては
すごいなぁ、と感心してしまいました。

家具調仏壇の購入はこちら>>ライト付きミニ花柄モダン仏壇(20号)



家具調仏壇の購入はこちら>>小型家具調仏壇 光の厨子とおりんセット



ほかにもいろいろな家具調仏壇が出ています。お部屋に合う仏壇を探してみてください。洗って使えるリサイクル灰灰のいらないお線香立てなど、いろいろ紹介されています。
家具調仏壇や超便利仏具の購入はこちら>>現代的なお部屋にも合う、省スペースなお仏壇をご紹介♪

ベルメゾンネット
ホットヨガ  LAVA のテレビCМを見たり、駅の宣伝広告を見たりしているうちに、一度行ってみたい! と思っていました。

ホットヨガ体験です。 
1,000円で1時間。ホットヨガ体験ができるということで、気軽な気持ちで予約店へ。何も持っていかなくていい、というのは大いに魅力です。

お水も1ℓくれる(1,000円の中に入っている)というのですから。
ウエアに気を使わなくていいのもいいです。

LABA ちらし

最初に、ちょっとしたカウンセリングを受けて、いざロッカールームへ。
押しつける感じがなくていい雰囲気。

とにかく運動不足ですから、と答えました。
それから、解決したいのは肩こり、首コリ。
一回の体験で、そんなに欲張りな、と思いながらも、回答。

手ぶら体験実施中ってことで、ウエアもお借りしました。
半袖と短パンをお借りしました。

ほとんどの方は、ヨガウエアを借りるようです。
私は、体型も体型なので、半袖を希望。
バスタオルとフェイスタオル、お水1リットルも体験料金の中に。

1,000円のコースも選択できましたが、ショウガドリンクとヨグリッチというチャージ食品付きの、1,680円のコースにしました。

いざ、体験!
ホットヨガというだけあって、とてもホットな温度のレッスン会場へ。
サウナほど熱々じゃなくて、程よい温度の部屋に。

鏡に映る自分の姿に、唖然!
でかい! 太っているというより、丸い。
なんじゃこりゃ?

わが子から、よく「お母さん、丸くて面白い」といわれていましたが
確かに・・・・・。
モンスターズインクのサリーみたいなんです、体型が。
鏡に映る自分の、サリーのような体型に吹き出しそうになりながらもレッスン。

普段動かさない筋肉を大いに刺激した感じでした。
ポーズも合っているんだか、どうだか不安。
なんとか、遅れ遅れ、挑戦しました。
体が硬い!

毎日、少しずつでも柔軟しなきゃ、こりゃ大変なことになるぞ! と焦り始めたくらいびっくりするぐらい体が硬くなっていました。
少しずつ、できるところまででいいということで、ゆるゆるにおまけしてもらったポーズで。

スリムな方たちにまじり、デブっと丸くなった私がちょっと滑稽でしたが、
私なりに頑張りました。
インストラクターのコーチがとてもやさしい方で、嬉しかったです。
楽しく体験できました!
ホットヨガ LABAパンフレット

なにもかもがめんどうになっていたのですが、
体を動かすとちょっと能動的になれる気がしました。
お金と時間の余裕があったら、ぜったい習いたい、と思いましたが、
今回は体験のみ。

1時から2時の体験が終わった後、自宅で1時間大爆睡してしまいました。
体を動かすことがこんなに気持ちよかったなんて!
そして、何より呼吸です。
普段、呼吸に意識向けてないですもん。
いかに、日常の呼吸が浅くて薄いものなのかもよくわかりました。
これからは、ゆっくりと深い呼吸を意識してみようとも思えました。

機会があれば、ホットヨガ 続けてみたいな、と思いました。
▶ ホットヨガ体験のお申し込みは LAVA

今なら、手ぶら体験やっています。






しばらくパソコンから遠ざかっておりました。
パソコンを開く時間が作れずにいました。

昨年12月に母が他界しました。
90歳の大往生でした。
昨年3月初めに転んで、骨折してから病院、老人保健施設へと移り、そこからまたまた病院でした。
意識は最後までしっかりしていました。

わたしたち、きょうだい4人との時間をいっぱいくれたんだ、
としみじみ思います。
母は私と違い、物静かで頭のいい人でした。
よけいなことは言わず、いつもじっと話を聞いてくれました。

母が亡くなって一番に思い出すのは、あの静かな表情です。
じっと話す人の目をみて、人の話を聞くあの瞳です。
話を聞いた後、何か意見を言うかと思えば、何も言わず、
なんか思うことはないのか!? と突き詰めると、究極の発言をして
いつも私たちを笑わせてくれました。

例えばこんな感じです。
結婚したてのころ、実家に帰った時に、夫への不満を
ぶちまけたことがありました。
30代も後半にさしかかり、いままで気ままに暮らしていた私が、
他人と暮らし始めたのですから、今思えば無理もない気がします。
ぶちまけている間も、何も言葉を挟まずじっと聞いていました。
話終わり、何か意見を求めると、重い口を開き言いました。
「もう籍、いれたんか?」
思わず笑ってしまいました。
「入れてしもたよ」
力が抜けてしまいました。
そんなエピソードが数々あります。

英語が大好きで、書道が得意で、短歌を詠むことや読書に
夢中になっていた時期もありました。
4人の子どもを、よく育ててくれたと、感謝の気持ちしかありません。
12歳年下の妹が生まれた時も、私がほとんど妹の世話をする羽目になり、
なんだか赤ちゃんを差し出された気持ちになったこともありますが、
それが私の後の運命を決めてくれたような気もしています。
子どもが大好き→ 高校卒業後は、短大の幼児教育課 → 保育士
5年間でしたが、ほんとうに一生懸命子供に携わる仕事ができたことも
その土台があったからだと思えます。

保育士をやめることを一番反対したのも母でしたが、
その後の私が自由きままに生きることを応援してくれたのも母でした。
私が嫁ぐ日に手紙をくれました。
母からもらった手紙はあの1通きりですが、今も私の宝物です。

12歳年下の妹が大好きで、最後は妹に頼りきって安心していた母でした。
妹もそれはそれは、母に尽くしてくれました。妹がいるから、私は介護の真似事のようなことしかせずに行けたのだと思います。

2月で91歳になろうとしていた母です。
90歳まで、十分生きてくれていました。
でも、亡くなってみるとなんてあっけないんだろう、と
思わずにはいられません。
亡くなる前も十分に生きた、もう結構、と言っていましたので、
私たちも 「ほんまによう頑張ったなぁ」 と心から言いました。
母の葬儀の翌日は、父の命日でした。
父がお迎えに来てくれたのだ、、、、と、胸がジーンとしました。
父の計らいは、「お前たちもこれかの人生、案じることなく
安心して生きていったらいいよ」と言ってくれているような気さえしました。

母なきこれからの人生を、私も精いっぱいいきなきゃな、と思います。
毎日の暮らしの中で、幸せのかけらを探し、感じながら、
これからの人生を生きていこうと思います。

また、少しずつですが、ブログ記事を書いていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
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