幸せのかけら ご挨拶
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しばらくパソコンから遠ざかっておりました。
パソコンを開く時間が作れずにいました。

昨年12月に母が他界しました。
90歳の大往生でした。
昨年3月初めに転んで、骨折してから病院、老人保健施設へと移り、そこからまたまた病院でした。
意識は最後までしっかりしていました。

わたしたち、きょうだい4人との時間をいっぱいくれたんだ、
としみじみ思います。
母は私と違い、物静かで頭のいい人でした。
よけいなことは言わず、いつもじっと話を聞いてくれました。

母が亡くなって一番に思い出すのは、あの静かな表情です。
じっと話す人の目をみて、人の話を聞くあの瞳です。
話を聞いた後、何か意見を言うかと思えば、何も言わず、
なんか思うことはないのか!? と突き詰めると、究極の発言をして
いつも私たちを笑わせてくれました。

例えばこんな感じです。
結婚したてのころ、実家に帰った時に、夫への不満を
ぶちまけたことがありました。
30代も後半にさしかかり、いままで気ままに暮らしていた私が、
他人と暮らし始めたのですから、今思えば無理もない気がします。
ぶちまけている間も、何も言葉を挟まずじっと聞いていました。
話終わり、何か意見を求めると、重い口を開き言いました。
「もう籍、いれたんか?」
思わず笑ってしまいました。
「入れてしもたよ」
力が抜けてしまいました。
そんなエピソードが数々あります。

英語が大好きで、書道が得意で、短歌を詠むことや読書に
夢中になっていた時期もありました。
4人の子どもを、よく育ててくれたと、感謝の気持ちしかありません。
12歳年下の妹が生まれた時も、私がほとんど妹の世話をする羽目になり、
なんだか赤ちゃんを差し出された気持ちになったこともありますが、
それが私の後の運命を決めてくれたような気もしています。
子どもが大好き→ 高校卒業後は、短大の幼児教育課 → 保育士
5年間でしたが、ほんとうに一生懸命子供に携わる仕事ができたことも
その土台があったからだと思えます。

保育士をやめることを一番反対したのも母でしたが、
その後の私が自由きままに生きることを応援してくれたのも母でした。
私が嫁ぐ日に手紙をくれました。
母からもらった手紙はあの1通きりですが、今も私の宝物です。

12歳年下の妹が大好きで、最後は妹に頼りきって安心していた母でした。
妹もそれはそれは、母に尽くしてくれました。妹がいるから、私は介護の真似事のようなことしかせずに行けたのだと思います。

2月で91歳になろうとしていた母です。
90歳まで、十分生きてくれていました。
でも、亡くなってみるとなんてあっけないんだろう、と
思わずにはいられません。
亡くなる前も十分に生きた、もう結構、と言っていましたので、
私たちも 「ほんまによう頑張ったなぁ」 と心から言いました。
母の葬儀の翌日は、父の命日でした。
父がお迎えに来てくれたのだ、、、、と、胸がジーンとしました。
父の計らいは、「お前たちもこれかの人生、案じることなく
安心して生きていったらいいよ」と言ってくれているような気さえしました。

母なきこれからの人生を、私も精いっぱいいきなきゃな、と思います。
毎日の暮らしの中で、幸せのかけらを探し、感じながら、
これからの人生を生きていこうと思います。

また、少しずつですが、ブログ記事を書いていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
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思えば、引っ越しの多い人生です。
小学校、中学校、高校・・・と転勤族の父のもと、兵庫県、東京、大阪へと引っ越しました。自分が引っ越さなくても、小学校、高校がお引越ししてしまったり、会社勤務のおりも、何度も会社ごとのお引越しを経験しました。

結婚後も何度か引っ越しをすることになり、子どもを出産してから落ち着きました。子どもとともに20年近く住んだ家を越すことになりました。

年齢をとってからのお引越しがこんなにしんどいものだったとは!
まず、段取りがうまく行かず、計画倒れ。
家族に迷惑かけてしまいました。
子どもたちに荷造りができてない、と喚き散らしていたのに、できていなかったのは私でした。結婚当初、逆算の大切さを夫に唱えていたことがウソのような、誤算だらけで、夫や子どもが目を丸くしていました。

最後には、子どもたちに荷造りを手伝ってもらうことになりましたが、アウト。
間に合わず。あとは、自力で運ぶことに。

このお引越しを機に、目指せミニマリスト!
生まれてきた時は何も持ってないしな。死ぬときも何ももっていけないしな。って、我が身に言い聞かせてみるものの、あれも、これも、と捨てられない。
思い切って捨てたものの、まだまだガラクタとおさらば出来ない。
こんまり(近藤麻理恵)さんを見習い、ときめくものだけを、ということでスイッチ入れてみましたが、
ほとんど、ときめかないものばかりを持っていることも実感。大いに笑えます。

ときめかなくても捨てられんのじゃ~!
なかばヤケクソ。

子どもたちの幼稚園時代の連絡帳1冊も捨てられない。
子どもたちが書いた絵さえ、愛おしい。

思い切って小学校時代の連絡ノートを捨てました(半分ですが・・・)。
すると息子が、「お母さん、思い出になるものは勝手に捨てないで。僕らが選んで捨てるから」
それよりお母さんが買った100円ショップのプラスチックの安物を捨てたほうがいい。お金で買えるものはどんどん捨てて、お金で買えない物は捨てないで」 と言うではありませんか。

どないしたらええねん? ますます、頭がごちゃごちゃに。
時折、目にする子どもたちの幼き日の写真に大笑いしたり、懐かしすぎて少し泣けたり。

ときどき、こんなふうに家の荷物をひっくり返すのはいいことなのね。
それにしても、引っ越しは体力がいる
ちっちゃい家への引っ越しでも金がかかる

しんどい、若くない。アカン。無理、

ネガティブキーワード連発。

それでも、その日がきたら、引っ越しました。
家の中は、ダンボールの山でありますが、少しづつ荷解きしていきますわ。
息子は一気にしてしまうべきだ、と言ってきますが、こちとら、そんな体力ござんせん。

このブログも全く更新できず、広告が貼りだされることになっておりました。また、記事更新いたします。
よろしくお願いいいたします\(^o^)/


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2015年がスタートしましたね。
あけましておめでとうございます。

『幸せのかけら』をスタートしたのは、2011年の8月です。
更新ままならないときもありますが、何とか続けることができ、幸せです。

ここ数年、年賀状も出し遅れ、いつも元旦には、手元にあります。
出遅れでスタートする数年を過ごし、いつも焦りの新年を迎えております。
私生活は、果てしなくアナログ。
そんな管理人チャオですが、今後ともご贔屓にお願いいたします。

幸多かれと

幸せのかけら、と名付けたこのブログをはじめて、4年。
3日ぼうずならぬ、1日坊主になることが多いのですが、
続けることが出来て嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
チャオメッセージ

今年の元旦は、夫の実家に家族で行ってきました。
姪と甥のこどもたちに、癒されました。
元気をもらって帰ってきました。

2日は、神社に初詣に行ってきました。
今年は、息子も娘も一緒で家族4人で行くことができました。
親と行動することを嫌がる時期は過ぎたのかな?
それも嬉しく思いました。

今年も、そんな小さな 『幸せ』 を拾い集めて生きていけたら、と
思っています。
皆さまの2015年も幸多かれとお祈りしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年がスタートしました。
昨年は、いろんな出会いに恵まれ、幸せな一年でした。

毎日、出かけるところがある、ことにも感謝でした。
元気だからこそ、動けるのだ、ということも、12月に体調を崩して
改めて感じました。

今年葉、どんな年になるんだろう?
楽しみです。

手帳も買って、スタンバイオッケーです。

といいつつ、相変わらず、時間の使い方が下手で、
家族にも大迷惑をかけるばかりとなっており、
大爆笑でごまかしつつ、新年を迎えました。

ここ数年、新年を迎える、という実感はなく、
新年に追い越されている感覚にさいなまれております。

今までは、年賀状も、おせちも、なんとか、なんとか
苦し紛れに間に合わせることができていたのが、
ここ数年、すべて、タイムリミット。
いや、タイムオーバー(?)。

年賀状が、刷り上ったのが、31日。
あわてて、書き始めたのは・・・・そう、今日です。
元旦です。
焦っています。
なのに、ほとんど手書きなのですから。なんと原始的。

住所やお名前をその方を思いながら書きます。
メッセージも書きます。
約100枚、心を込めて書きます。
手がぐらぐらになり、字はフニャフヤに・・・・。
目が真っ赤になってきています。
えらいこっちゃ~。

毎年、手帳に12月の始めに年賀状にとりかかる、と
書いているのに、取り掛かるのが元旦になるのはどういうわけ?

たぶん届くのは、3日か4日。
いつぞやは、「7日に届いたで!」とあきれられたことも
ありました。

いったい何をしていることやら。

弟のところに、毎年送るお年玉も、送りそびれています。
お菓子か何かを一緒に送ろうと思っているうちにお菓子も買いそびれ・・・。
弟のお嫁さんは、ちゃんと30日に届けてくれたというのに~。
お礼を兼ねて、今日電話しました。
そのうち届くから待ってて~と。

今年、大学受験の甥が出てきて、「気にしなくていいよ」と
言ってくれました。ありがとう。

そんなこんな中で、夫と二人で初詣にでかけました。
朝から、美味しい日本酒をいただき、のんびり初詣。
あまりの混雑に、思わずぼやく私。
ちゃんと並んでいるのに、横入りしてくる人に顔をしかめる私。
夫は「いいよ、しかたがない」と太っ腹。
抱っこしている子どもの足がボンボン当たり、またしかめっ面の私。
「いいって、いいって」と夫。
「君は、文句しか言っていない」と夫。
ガハハハ、確かに。
気分転換に、木々と空を撮ってみました。
1014初詣 空

ブーブー、文句言いながらも前進。
神様にご挨拶ができて、よかったです。
2014初詣 お参り

帰りには、またまた二人でお店に入り、
たこやき、明石焼き、イカ焼きで、乾杯。
夫は日本酒。私は生ビール。
どれだけ、飲むねん。

夕飯は、カニで、またまた日本酒で乾杯。
元旦だからいいか。

明日、2日は夫の実家。
甥と姪の子どもたちに会えるのがすごく楽しみです。

たわいのない日々が幸せです。
そんな幸せのかけら、2014年も探し、感じてまいります。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
昨年は、ブログへのコメント、あたたかい声援をどうもありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、もう少しブログ更新をちゃんとしたいと思っています。
昨年後半から始めた、硬筆の練習も、もう少しまじめにやりたいし
少しでも上達したいものです。

ここ数年、元旦にごたいそうな夢を掲げるのはやめることにしています。
あまりに、実行できないので。
その一例が、コレです。
文章の上達を目指して、天声人語の書きうつしノートを3冊も買い、
書きうつしたのは、一昨年がたった一日。
昨年は、たったの3日。
↑ こんなんで、上達できるはずもなし。

早起きをしよう! と意気込んだのもつかの間。
暇があるたび、昼寝。うたた寝。二度寝、のオンパレード。
夜と昼が大逆転。

てなぐあいで・・・・・話になりません(苦笑)。

ところで、今日は、夫の実家に行ってきました。
明日は、初詣に出かける予定です。

元旦から、スケジュールはぎっしり埋まっていて・・・・・。
きっとあっという間に4日だな~。

今年もみなさん、元気で幸せな毎日が過ごせますように。
明るい気持ちになれますように。

日々の小さな出来事に一喜一憂しながら、
そんな中の小さな幸せのかけらを、やっぱり拾い集めていきたいな~と
思っています。

2013年 巳年。
今年もどうぞ、ごひいきに。
よろしくお願いいたします^^

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