幸せのかけら 昭和の歌
9月21日の金スマは尾崎紀世彦さん の真相騒動の真相と題した、
追悼番組でした。
誰にも話してほしかった病気のことや、家族のこと・・・。
いろんな思いが、あの名曲『 また逢う日まで 』と重なって、胸が痛みました。

最期に別れた家族との幸せな日々、時間があったことが、
ほんとうによかったと思います。
まさに、2番の歌詞(昨日にもどるから~)のように、
幸せだった時期に戻って、息子と娘に愛を語り、
双子ちゃんのお孫ちゃんとも出会えて、抱っこできて
笑顔の写真も撮れて・・・・本当によかったと思います。

ラストに、カーテンが開き、スタンドマイクがひとつ。
バックにコーラス。そしてあの歌・・・。
また逢う日まで 逢えるときまで~

まるで尾崎さんが、そこで立って歌っているような演出にはジーンときました。
素晴らしい昭和の歌と歌手が、また一人、いなくなってしまいました。
寂しいです。

でも、永遠に歌い継がれるであろうこの歌は、私たちの心に
生き続けることでしょう。

尾崎紀世彦さんのご冥福を、心からお祈りいたします。
素敵な歌声をありがとうございました。

関連記事 桑田佳祐 昭和の歌に泣けた。
スポンサーサイト