幸せのかけら 息子のこと
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バンダイには格別の思い入れがある。

息子がまだ2歳のころから幼稚園に通うぐらいまで、
おへそにボタンがふたつ(お腹が出ないようにボタンで止めるためにボタンが)
ついているパジャマを着せていた。
「おやすみなさい」「おはよう」を言う前に覚えた言葉が、「平和を守る」だった。

まだプニュプニュ、やわやわのほっぺをして、4頭身の体型で、
ずっと抱きしめていたいくらいかわいかったあの頃、
いつもニコニコしながら言っていた。

「おはよう^^」というと
「へいわをまもる」
「おやすみ~^^」というと
「へいわをまもる」
「そうか~、○○(息子の名前)はへいわをまもるくんやな~」というと
嬉しそうにしていた。

平和が何かわかっているんだろうか? と思いながらも、
その言葉に、ずいぶん癒されたものだ。
小さな、へいわをまもるくんは、私たち夫婦に幸せを運んできてくれた。

年子で、妹が生まれたので、まだ8カ月のときに、もう私のお腹の中には
次の生命が宿っていた。
そのお腹の赤ちゃんが、ぴょんぴょん跳ねるので(逆子だったからか)
足の付け根のところが
痛くなり、歩けなくなることがたびたびあった。
息子と2人で歩いているときに、「イタタタ・・・・」と私が言うと、
小さいくせに私を誘導し、道ばたに座るようにいい、
いつも私のお腹を「だいぶー? だいぶー?」と言ってさすってくれた。
まだ彼が1歳2カ月ぐらいの頃のことである。
だいぶーは大丈夫?ということだった。

そんなことはすっかり忘れていたのだが、彼が中学生になり反抗期を迎えて
私が友人に息子のことを愚痴っていたら、私が昔、話したことを
思い出させてくれた。
そうだっけ、そんなこともあったよな。
赤ちゃんのころから、夜眠る前、いろんなお話をしてあげた。
わが息子の誰が教えたわけでもないのに(いや、最初に見せたのは
もちろん夫であり私なのだが)、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、
ガンダム、ポケモン・・・が大好きな男の子になっていった。

寝る前は、必ず、どれか人形を枕元に置いて寝ていたっけ。
そのソフビ人形の数ったら、半端じゃない。
まあ、喜んで買い与えたのも私たちなのだが。
ゴジラ人形は20体はあるだろう。
仮面ライダーも、50体以上はあると思う。
ウルトラマン関係はもっとすごい数だ・・・・・。
ガシャポンもどれだけやらせてあげたことか。
小さな人形入りのお菓子もバンダイだった。
バンダイのロゴを見ると、なぜだかとても懐かしい。
イベントにもはるばる、泊りがけで出かけたりもしたな~。
半分以上は、い眠っていた子どもたち。
喜んでいたのは私たち大人だったかもしれない。

それが、なんとプレミアムバンダイというのがあるというではないか。
へいわをまもる、と言っていた息子は、今まさに思春期。
同時に反抗期である。
あんなにニコニコしていたのが、今ではクールを決め込んでいる。

「おかあたん、おかあたん」と、私のそばを離れなかったのが、
外出するときは、「そばに寄るな」とばかりに、離れて歩く。
でも、幼いころにつちかった正義への思いは、
きっと持ち合わせてくれていると思う。
強きものに立ち向かい、弱きものを助ける。
大人になっても、そのことは忘れないでおくれ。

こどもから大人まで楽しめるバンダイ公式ショッピングサイトである。
覗いてみたら、これがけっこう楽しい。
見ているだけでもなんだかわくわくしてくる。

ウェルカム、プレミアムバンダイ。
プレミアムバンダイ
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