幸せのかけら 娘のこと
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先週、大阪にも雪が降りました。
夜、10時ごろになっていたでしょうか。
ちょっと外を見てみましょ、ということで娘と傘を差しながら
外に出ました。

お風呂から出てきたばかりの娘。
身体から湯気が出ている感じで外へ。
すぐに帰ってくるはずが、どんどん歩く娘です。
髪もぬれたままです。

ちょっと雪を見てみましょ、だったのに・・・。

「風邪ひいたらあかんから、帰ろう」と言う私の声をよそに
雪をつかみ、おにぎりのようににぎっているではありませんか。

「見るだけでいいって!」 と私。
「雪だるま、つくるわ」

あれよ、あれよ、という間に小さな雪だるまを作りました。

「しもやけできるで」と私。
「ハンドクリーム、ぬってきたから」
用意周到 ?

そんなこんなで、すぐに小さな雪だるまが完成しました。

雪だるま

「冷凍庫に入れとくわ~」ということで、素手で冷凍庫に。
不衛生やから、とビニール袋に包んだ私。
写真を撮るときだけ、ビニール袋から出しましたが・・・。
いつまで、冷蔵庫に入れておくつもりでしょうか?

でもちょっと微笑ましく思ったりもしてしまう、私です。

冷蔵庫の雪だるま

今は、高校2年生の娘。

4歳ぐらいのとき、雪が降った日に、娘が自転車のこま無しに
チャレンジする! と言ってきかなかったことを思い出しました。

雪ですべるし、身体もぬれるからなんとしてもやめさせたかったのですが、
「夢で見たから、乗れるはず」と言って、ききませんでした。
夫が、「好きなようにさせてあげよう」と言い、
小さな自転車でしたが、こまなしに挑みました。
すると、びっくり。
確かに、サーッとこいで乗れました。

なので、娘は自力でこまなしに乗れるようになったわけです。
ひとつ年上の息子のときは、自転車のペダルをはずして、
まずは、歩かせてみたり、
後ろから援助し、腰が痛くなったりもしたのですが、
娘は、勝手に乗れるようになってくれました。

そんなことを思い出させてくれた雪の日でした。
夫も出てきて、娘に雪を投げました。
「もう帰ろう」と、娘。
あれあれ、お父さん、雪投げをしたかったのかな?

かわいそうな夫でした。
3人で家に入りました。

その後、かわいそうに思ったのか、2人でまた少しだけ外に出て行きました。
ちょっとだけ、雪投げをしたようです。

子どもの相手をしていた親がいつしか
子どもに相手をしてもらうようになっていくのですね・・・。



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私立高校の合格発表の時も、ドキドキしましたが、
今回は、とくにドキドキものでした。

16 日に試験を受けて、それからの1週間。
発表まで長かったです。

無事に試験を受けられたことに、ひたすら感謝。
ホッとしました。

娘なりによく頑張ったと思います。
やるだけやった、あとは結果を待つばかり。

「どちらでもいい、やるだけやったんだから。
落ちたら落ちた時のことや」と娘には伝えた。

「せやけど、お金、大変なんやろ」と娘。
痛い、確かにその通りだ。
よくわかっているのね・・・・。

最終の三者面談の時に、
「落ちたらどうするんですか!?」と担任の先生に詰め寄っていた。
「私立に行くだけや」と言われ手いるのを聞き、
笑ってしまった。

わが家計のことを心配して言ってくれているのに、
ちょっと反省。

当日、私の携帯電話を持たせ、合格発表を見に行った。
かかってきた電話は、「合格したかも」

かも? かもってなんやねん!?

メガネを忘れ、自分で番号を確認できなかったらしい。
そ、そ、そんな~。

「友達が見てくれたんやろ?」と聞くと「うん」と。

受験した女子は全員合格したとのこと。
やった~と喜びつつ、少し不安。

午後からの説明会で、受験番号を確認し、ホッと一安心。

「合格おめでとう」と心から言うと
嬉しそうに微笑んでいた。

ついに、中学高生活が終わりなのか・・・・。
いま、ようやく寂しさに包まれておる母でございます。

高校入試が併願のため、また後期試験がまだ数日後のため、
全く卒業式といってもそんな気がしなく、
数日後にはまた登校するし・・・と思いながら式に参列。

おごそかに式は行われ、美しいハーモニーが体育館に響きわたりました。
その歌声を聞きながら、彼らの成長を感じました。
幼稚園からの姿が思い浮かび、一瞬、うるうるときましたが、
やっぱり、まだ行き先が決まっていない、ということが
涙に歯止めをかけました。
「若木たちよ」の混成三部合唱にはジーンとくるものがありました。

最後はアーチで子どもを見送り、記念撮影。
仲のよかった友達と、お世話になった先生と、
クラブ活動をともにした仲間と・・・。
別れを惜しむ姿を見ていると、彼らの明日に幸あれと
思わずにはいられませんでした。

いつまでも、何枚も何枚も、これでもかこれでもか、と
写真を写している子どもたに別れを告げ、私はそれから街へ出かけました。
自転車をこぎながら、
あんなに写真撮って、全員に配るとしたら、
プリントアウト大変やな~、
と現実に引き戻されながら(笑)

くたくたのへろへろになりながら、先ほど帰宅。

これから、心ばかしのお祝い会を家族で行います。
娘は、4時から塾に行くと言ってたのが、帰宅後、ずっと大爆睡。
熟睡しきって眠っています。
今日ぐらい、勉強せんでいいやん。と思うわたしです。

まあ、ええか。

明日から、また、あと少しラストスパートかけたらええか。

全国の、卒業生たちよ。おめでとうございます。
君たちの明日に幸、多かれと、祈ります。
そして、生まれてきてくれてありがとう^^
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