幸せのかけら トラックバックテーマ
FC2 トラックバックテーマ:「あなたのブログタイトルの由来は何ですか?」


あらためて、ブログのタイトルについて思い返しています。
ブログを綴ってみようと思った時に、色々なタイトルが浮かんできました。
あれもいいし、これもいい。ああでもないし、こうでもない。
ふざけたような、かっこつけたような、大阪弁まるだしのような・・・・・・
へんてこなタイトルも浮かびました。
思わずふきだすような(おそらくそれは、私の独りよがりで実際はおもしろくもなんともないもの)ものも浮かびました。

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FC2トラックバックテーマ 第1599回「時間が経ったと実感するとき」


年齢を重ねるごとに、毎日、感じています。
毎日夕方になると、あ、もう晩ご飯の時間か・・・
夜眠る前に、あ、また今日も終わってしまう・・・

毎日、あっという間に時間が経ってしまっているように感じています。
楽しい時間を過ごしたときは、特にそう。
えっ? もうあれから1週間が経ったの? と驚いています。

先週、2月3日に一日バスツワーに参加しました。
ブログアップするぞ~! って意気込んでいたのに、
あれよあれよという間に、1週間が過ぎてしまいました。
いぜん、ブログアップは出来ておらず・・・・。

時間が経つのが、早すぎる!
どないなってんねん?!

先日、久しぶりに卓球の練習に行ってきました。
そこで、そのからくり(?)を発見しました。

1週間に一度の練習では、上達するはずもなく、
むしろ、どんどんからだがなまっており、すぐに手首をぐねり、
「痛たたた~」を連発。
寒さで、ただでさえ硬いからだがますます硬くなり・・・。
球の速さについていけず、すべて一歩遅れるのです。
もちろん、球がラケットに当たることもなく・・・・。
「ひげの無い猫みたいやな~」と照れると、数名が苦笑。
以前、金井克子さんみたいやな~、といっていましたが、
ほとんどの方が、金井克子さんをご存じないので、やめました。

ダブルスをしている相手に、スローモーション見てるみたい、と
大爆笑されてしまいました。
そう、なんです。
確かにスローモーション・・・。

「わかった~!」と叫んでしまいました。
「なにやのん?」とその人。
「年齢とともに、行動がスローになってるから、
よけいに時間経つの早く感じるねん!」
「・・・・・?」

そうなんです。
とにかく、行動と頭の回転がのろくなっているのです。
だから、時間配分が、若い頃のようには、いかないのか。
納得。目からうろこ。

反復横とびも10回出来た時間で4回くらいしか出来ないしな~。
若い頃は、数時間の間に、なんば、天王寺、江坂、と飛び回っていたのが、
今では、ひとつの街でえんやこら、だもんな~。
すぐにお茶してしまうし。

あらあら、もうこんな時間。
毎日そういう風にして、私の一日はすぎていきます。

こんな私と結婚した夫、こんな私を母にした息子と娘が
ほんの少し気の毒になることがあります。
時間配分がハチャメチャなので、
よくぞ黙ってついてきてくれているものだと感心します。

「へ~、晩ご飯の時間というのは、毎日突然やってくるもんなんや~」と夫。
「お母さん、ご飯はいったいいつ出来るの? 
友達はみんな7時ごろには食べてるよ」

毎晩、ご飯が出来上がるのは8時過ぎ。
時には9時になることも......。

主婦失格の印を押されること間違いなし。
それでも、どっこい生きてます。



FC2トラックバックテーマ 第1535回「やってみたい芸術教えて!」



やってみたい芸術は、ズバリ書道です。

昔から、手書きの文字が大好きでしたし、文字を書くことも大好きでした。
だから、今も時々、手紙を書きます。
下手な字だけど、手紙が届くと、皆さん喜んでくらはります。
そして、返事がもらえたら、これまたとても嬉しいわけです。

ひょんなことから、文字を習うことになりました。
いまさらなぜ? と思わなくもないのですが、
流れのままにこの縁を大切にしたいと思い、スタートをきりました。

硬筆から始めています。
なかなか、難しいです。
う~む、私の書く字って、すごく四角四面で直線だったのだ、と実感。
ひらがなは、実に美しい曲線からできていたのですね。

こりゃ、手ごわいぞ。
毎日、少しずつ練習しようとしていますが、
普段、パソコンや携帯のキーボードで文字を打つことに慣れているので、
コレがまたなかなか軌道に乗らず、睡魔がおそってきて、
まるで催眠にかかってしまったように眠くなるのだからおかしなものです。
だから、ちっとも進みません(汗)

こんな私が、いまやって見たい芸術は、書道です。
果てしない夢ですが、書くだけならいいか、と
このトラックバックテーマにこたえてみました。

人々の心に残る文字を、書でしたためることができたら。
それが、芸術に近づけることができたら、幸せだろうな~。