幸せのかけら 字の練習
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ひょんなことから、硬筆を習うことになり、
文字の練習をしていますが、遅々として進みません。
その文字の練習をしているときは、何とか形を作っても、
日常生活で各文字は、もとのもくあみ、いつもの私の字です。

一日、10分でいいから練習使用と、決めたものの、
その10分が作れずに、あっという間に一日が終わります。
一日さぼると、二日、三日とどんどん日は過ぎていき、
あれよあれよという間に、見ていただく日がやってきます。
その期限は明日の午後なのに、まったく出来ていません。

明日は、卓球の練習に参加しようと思っていましたが、
そんなことやってる場合ではなくなってしまいました。

ひらがなが、終わり漢字を書き始めましたが、
コレがまた、ビックリするぐらいに時間がかかるのです。
ひらがなの倍以上、かかります。

形がとれても、線が思い通りに行きません。
いらないところに、すごく力が入ってしまい、
書いているとイライラしてきます。
私の文字はゴシック体のように、四角くカッシリしているので、
曲線が書けないのです。
力を抜くべきときに入れてしまい、入れるべきところで抜いてしまうので、
どうも、うまく書けません。

ずっと書道をやってい手美しい文字を書ける母に、
そのことをいうと、
「自分らしい字を書いたらそれで、ええんや。
習う必要はない」とひとこと。
最初は自分らしい字が書けたらいいといっていた母が、
今では「習わなくていい」と言っている。
読めたらいい、ということか・・・・・。

そんな私のもやもやにヒントを与えてくれる新聞記事が。
朝日新聞の55プラス。
本日からスタートしたテーマが書道だ。
「こだわりの書道」 今日はその1回目。

気持ちをしたため、心軽やかと題したその記事に、
ヒントを得られそうな気がしている。

あすは、「うまく書くコツは?」だそうだ。
すごく楽しみ。

でも、字の練習をしていると呼吸が整ってくる気がすることも確か。
心が落ち着くというか。

雑文を書くときは、ハチャメチャに書きなぐっているが、
そのときとはまったく違う感覚だ。
極めてみたい気もする。
しかし、なぜに今更? というほうが、今のところ強いけど(苦笑)

やがては、墨で文字を書くことができるんだろうか?
そんなことを思っている間に、練習しろよ、ってことですね。

ひとまず目標は、毎日10分(願わくば30分)の練習です。
その目標については、まったく守れていないって事が
過去の記事を読んでいてわかりました・・・・(絶句)。






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ひょんなことから、文字を習うことになった。
あらためて、ひらがなに思いをはせる。

もともと漢字から、変形してひらがなになっているということは、
知っていたが、まったく意識したこともな書いていた。

今まで、一度も字の書き方なんて習ったことがないので、
長年のくせは、手ごわいぞ。
実に角ばったダイナミックな文字(?)を書きなぐっていた私。

おお、ひらがなとはこんなにもやわらかい曲線で構成されているのね。
私はすべて直線で文字を書いていましたわ。
どちらかと言うと、ゴシック体に近い文字でしたから、
苦労しています。

書いていて気づいたことは、力を抜きスーッとはらう文字の
力の入れ加減も逆だったこと。
たとえば、つ、とかす、とかの「はらい」の力の入れ方も
抜くべきところで、力を入れていたり、
次の字へつながっていくところで、ぶっちぎっていたり、
全て逆だったということ。
もちろんバランスも悪い。
そんな風に、いろいろ気がつくとどんどん書けなくなっていく。

母は、幼いころからお習字を習っていたので、今もとても字が上手だ。
その母は、「自分らしい字がええねん」と言っているが。

いまさら文字を勉強して、上達するんだろうか?
この長年のカッシリ文字を、柔軟に書くことなんてできるんだろうか?
毎日、少しずつ。
コレが一番の上達法だと思うのだが、ついついサボってしまう。
明日、提出と言うときに、躍起になって書きまくるのが常。

また1週間さぼってしまった。
今日、久しぶりに書いてみたが、びっくり。
まったく書けなくなっている。
せっかく、少し出来かけていた曲線のカーブが、サッパリだめだ。
まるでピアノの練習と同じなのね・・・・。

毎日10分、頑張ってみようか。
その10分が作れない。
いったい何をしているんだか。
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