幸せのかけら 本と映画
お盆は。夫の実家、卓球仲間との女子会ならぬオバ会、墓参り・・・などで
連日外出しているうちにアッという間に終わってしまった。
年々、猛スピードでこういった行事が終わっていく・・・。

そんな中で、私が一気に読み終えた小説は、東野圭吾の『夜明けの街で』。
不倫する奴なんて、馬鹿だと思っていた主人公が、派遣社員の女性と恋におちる。
どんどんその女にのめりこんでいく。やがて、その女がかかえる複雑な事情を
知ることとなり、いつの間にか巻き込まれていく、という内容だ。

ドキドキ・・・・、ワクワク・・・冷や冷や。
ラストに近づくにつれ、読むスピードを緩めたい衝動にかられたのは、
久々のことだった。
実際は、読むスピードはどんどん早まり、眠れないくらい読みふけり
明け方の4時には読み終えてしまった。

この小説は映画化され、この10月には上映される。
配役がだれか、知ってから読んでしまったので、イメージがその方たちと
かぶってしまったのが残念。
東野圭吾作品は、テレビドラマ化、映画化されたものが多いので、
見ていたが、小説を読んだのはこれが初めて。

これからも、読んでみたい作家のひとりとなった。
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