幸せのかけら 雑文
ご無沙汰しております。
何日も更新していないと、けったい(失礼)な広告が登場するのですね。
イカン、イカン。
更新、せねば・・・・。

一日があっという間に過ぎてしまい、途方に暮れております。

秋ですね。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。
スポーツといえば、卓球。続けています。
といっても、月に2回練習できたらいいほうで、ほとんど練習にも参加できずじまいです。
コレで上達できるはずもなく。
でも、大好きなスポーツです。卓球。

この間、久しぶりに練習しましたが、足どころか手も動かなくなっており
びっくりしました。
金井克子さんの他人の関係さながらの空振りもいいところです。
ラケットを右に振るも、球すりぬけ。
左にかまえるも、球すりぬけ。
当たらんな~。
ダウンタウンのマッチャンのすべらない話の「すべらんな~」の感じで
当たらんな~と頭をかしげたくなるのでした。
からだもなんだか重いぞ。体重きっと増えているに違いない・・・・・。
雑念ばかりが浮かんでまいります。
球が当たらない、と頭をかしげている場合ではありません。
とにかく練習あるのみなのです。
なのに、練習日が予定につぶされていきます。

ブログも更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
雑文におつき合いいただき、ありがとうございます。




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何気なく耳にした、言葉や会話に笑いがとまらなくなることがあります。
ツボにハマるとでもいうのでしょうか?

久しぶりに、ツボにハマりました。
ドラッグストアで買い物していると、
後ろで中年のオバちゃんが、店員さんに聞いていました。

「ゴキブリの家、ありますか?」と。
「え?」と店員さん。
「ほれ、ゴキブリの家、ってありますやろ?」
かなり大きな声で聞いていました。
「ああ、ゴキブリホイホイのことですね」

その会話に思わず、ふき出してしまいました。
クールな店員さんの対応が、笑いを助長させます。

ゴキブリの家。
そのキーワードを何度も反芻してしまいます。
そのたびに、こみ上げてくる笑い。
ふき出すのをこらえるのを必死におさえながら、歩きました。

笑いが止まらないので、道行く人に不審に思われないよう
ケータイを持ち、娘に電話しました。
あいにく、電話に出てもらえず、なんとか笑いをこらえ、
スーパーや書店に寄った後、家に着きました。

娘に話をすると、すぐに
「ゴキブリホイホイのことやろ?」と。
「私もシルバニアンさんの家にしようと思ったもん」と
自分の幼いころの話を思い出していました。

そうだった、そうだった。
覚えていたのか・・・・。

今のマンションで、ゴキブリはいないので、この商品を買うことは
ありませんが、娘が小学校2年生まで住んでいた一軒家では、
ゴキブリホイホイを使うことがありました。

息子を幼稚園に送り、帰宅したとき、
留守番していた娘が、それを手に取り走って出迎えてくれました。
「これちょうだい、シルバニアンさん(シルバニアンファミリーのこと)の
家にするから」

ギャーっ! と私
必死にゴキブリを捕まえるためのものだと話して聞かせたことがあります。

あのオバちゃんの「ゴキブリの家」は、ずばりその通りの
商品を言い表しているということか・・・・。
それにしても、あの店員さんのクールさは何?
私には絶対真似が出来ないことです。

そういえば、デパートのレース売り場で働いたことがあります。
そのとき、いろんなお客様が来られました。
ゴブラン織り、のことを「コブラ織り」とか「ゴブリン織り」と言い、
「ゴブラン織りでございます、ね」などと言いながら笑いを抑えながら接客。
なんとか、無事に噴き出すことなくがんばっておりました。

一度だけ、噴き出してしまったことがあります。
「ゴジラ織り」と言ったそのお客さんが振り返ったときに、
頭にカーラーがひとつ、くるんと巻かれていたのです。
ピンク色のそのカーラーを見たとき、もうアウトでした。
たまりかねた上司が、私にかわり接客してくれ、ことなきを得ましたが、
あとで、こっぴどく叱られたことは言うまでもありません。

ゴキブリの家。
この話、笑えます、か?
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