幸せのかけら 本
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年賀状を出せぬまま新年を迎えてしまいました。
いつもは、三が日にの間に返事を投函できるのですが、今年は、それも出しそびれてしまいました。
寒中見舞いがあるさ、と思っている間に、年賀状の当選番号発表の日が来てしまいました。

新住所のお知らせも出していなかったので(年賀状でお知らせするつもりでいて、官製はがきでお知らせハガキを作りました。
印刷完了し、アテナは自分で一枚一枚手書きにしました。
心をこめて住所を書きました。

コーヒー飲みながら、一人ひとりにメッセージを書き楽しんでいました。
ところが、そんな幸せの時があっ!という間に消えてしまいました。
コーヒーのカップをたおしてしまったのです。
あっという間に一面、コーヒーの海。
アチャー、新しいはがきがみるみる間に古臭いがガキへと早変わり。
見た感じボロボロになってしまいました。

あ~ぁ。新しかったはがきがいっぺんにボロボロに。古いはがきを出してきて使っているみたいになってしまいました。
一枚一枚に、コーヒーこぼしてごめんなさいと書きました。

それにしても、やっと住所変更が出来てホッとしました。
なんでも早めにやっておきたい、という気持ちはあるのに、全てが後回しになってしまいます。
年々時間の使い方が下手になっております。
片付けも苦手ですし、時間の使い方もどんどん下手になってしまっています。
すこしでもいいから、こういうルーズな生活パターンから脱出したく思っています。
この本には、ヒントになることがたくさんかかれているようなきがしています。

こんな私が、この本買ってみようかな、と思っているのが、

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書店が大好き。
本が好き。読むより見るのが好きなんじゃないか、と最近感じている。
だから、本を読まずして本の広告について
あれこれ書いたりしているのかも(苦笑)。

今日も書店で、いろんな本をリサーチ。
買いたい本、いっぱい。
思うままに買っていたらいったいどれぐらいの出費になるのか。

かんさい絵ことば辞典』ニシワキタダシ著(ピエブックス)
この本はきっと買う。多分買うだろう。ま、ちょっと様子みましょか。
立ち読みしていたら、ふきだしそうになった。
いろんな、かんさいことばの登場に、笑ってしまった。

そして思い出した。
その昔、宣伝会議のコピーライター養成講座に通っていた時、
課題が大阪弁で大阪をアピールするというのがあった。
いろんな大阪弁の広告が、集まった。

私のキャッチフレーズが、コレだ。

おいな~れ、

どっからでもおいな~れ!
by おおさか

これしかない、と思い堂々と提出したが、入賞どころか
取り上げられることもなく、講師からは、独りよがりな広告、と
厳しい一言が添えられていた。

独りよがりか~・・・。
なるほど、とそれっきり忘れてしまっていた。
この本を手にとり、思い出した。
目次を見た。
おいな~れ、はなかった。
そりゃそうだろう。もう死語だよね。

関西弁というと京都や奈良。神戸も関西弁になるし、
大阪弁と一言で行っても泉南、河内、船場・・・といろいろあるので
この本のシリーズは、まだまだ発売されそうかしらん?
どんどん拾い上げてほしいものだ、かんさいことば。

かんさい絵ことば辞典かんさい絵ことば辞典
(2011/06/15)
ニシワキタダシ、コラム : 早川卓馬 他

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これからの人生で、読みたい本はどんどん出てくるような気がする。
これから先どれだけ、読みたい本にめぐりあえることか・・・・。
今までに読んだ本も含めて、たった一冊の本を選ぶとしたら。
もし、無人島にたった一冊だけを持っていくとしたら・・・。
私なら・・・・う~む、迷う。どれにしよう。

考えに考えた。コレだ!
『春にして君を離れ』 アガサ・クリスティー著

自分自身をどんどん見つめていくストーリー展開は、
さすが、アガサ・クリスティーだ。
無人島で、たった一人自分自身を見つめ直す。
もってこいではないか。
私自信、日々、失言だらけで、人に不快感を与えてしまっていることも
多々あるはず・・・。
忙しさにかまけ、知らないふりしたり、
時にはなかったことにしてしまったり・・・・。
年齢のせいにして、図太く見せかけたり。
私自身を、もう一度、見つめ直さざるをえない無人島。
持っていくとしたら、コレだ。

皆さんは、どんな本を持っていきますか?
この間、買った『ボールペンでイラスト - ちいさなお絵描きレッスン帖』
で遊んでみることにした。

何気なく落書きでくるくる描いていると、
娘が見に来て、私も一緒に描くというので、
よっしゃ~と、スケッチブックを用意した。

親バカそのものだけど、私は娘が描く絵が大好き。
今までに何度も、娘の絵に癒されてきた。
娘が初めて描いた絵、幼稚園の時の絵、小学校時代の絵、
どれも、ちょっと笑えて癒された。

しばし、この本を見ながら思い思いに描いてみた。
ボールペンでイラスト―ちいさなお絵描きレッスン帖ボールペンでイラスト―ちいさなお絵描きレッスン帖
(2009/05/30)
がなは ようこ

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イラスト 果物


イラスト本

こんな風に、カラフルなイラストがいっぱい描かれていて、
思わず描きたくなってしまいます。

私の絵・・・う~む、イマイチうまく描けない! もどかしい・・・私の絵

娘が描いた絵です。娘の絵

楽しいお絵描きの時間は、あっという間に過ぎました。
食後の後片付けもせずに、すっかり夢中になってしまいました^^
久しぶりにゆっくりと書店で時間を過ごすことができた。
大好きな本屋さんで、時間を過ごせることは、この上ない幸せなひとときだ。

時間を忘れていろんな本を見る。
私の場合、ほとんど手に取らない。
ずっと、背表紙を眺めているだけ・・・。

どうしても見たい、と感じる本だけ手に取ってみる。

イラストの本やら、マスキングテープの本やら、手紙の本やら、
切り絵の本やらに気を取られながら、小説の方にもふらふら。
本屋大賞の本が、ひとまとめに平積みされていて、これも眺めた。

美容特集には、寝ころんでいるだけでダイエット出来たり、
座るだけでくびれるクッションやら私好みの、らくらくものがいっぱいで、
思わず微笑む。

そんな時この本が目にとまった。
私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅
(2009/05)
石村 由起子

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これは、買いだ!

この本、読んだ後、奈良の「くるみの木」に行ってみようと思う。
雑貨とカフェのお店だ、楽しみ~。


この作者でありこのお店のオーナーである石村由起子さんは、
こんな本も書いている。

愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年
(2010/03)
石村 由起子、小泉 佳春 他

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しみじみ思った。
書店で、いろんな本を見て回るってやっぱり、いいなって。



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