幸せのかけら テレビ番組
『笑っていいとも』が3月31日で終わってしまうことを、
番組中に笑福亭鶴瓶さんが、口にしたとき、「ほんまかいな?」と思いました。

どうやらほんまや、ということで、それからはお昼、見れるときは
見る事にしました。
3月に入ってからは、見ていて「なぜここで?」というところで
ふと泣けたり、しながら見ていました。

設楽さん、ローラさん、と続き大竹さんの番になりました。
タモリさんと一緒にお風呂に入りたいけど、番組中それはできないからと、
いろんなシーンを写真に撮っている、やり取りを見ていたら
なんとも泣けてきました。
設楽さん、ローラさん、などの流れの中での話しなんですが・・・・。

大竹さんとのシーンで泣けたという話をしたら、
そのシーンだけを見て、「なんで?」と言われましたが。
あの日のあの時間、あの流れの中での、感極まるシーンなのでした。
それが生放送の醍醐味かも。

それにしても、8054回も続けてこられたということは、
タモリさんはじめ、最終回に登場されてた、スタッフの皆さん方の
努力の賜物だと思いました。

今日の番組で最後にタモリさんが言った、言葉。
「明日も見てくれるかな?」は、さすが。

「今夜も見てくれるかな?」と言わなかったタモリさんがすごい。

今夜のファイナル、楽しみ。
予告のピアノの伴奏が、なんともしんみりしてしまうけど。
どんなゲスト陣が、登場するのかも楽しみのひとつ。

泣いても笑っても、今夜でおしまいなんですね。
さびしいけど、タモリさんも人間だもの。
これからは、ゆったりとした時間の中で、
行きたいところにも行き、やりたかったこともどんどんして、
ますます、充実の人生を過ごしていってほしいです。

そして、他のレギュラー番組でまた元気なタモリさんに
お目にかかれることを楽しみにしていきたいと思っています。
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ライオンの『ごきげんよう』、やはり見れるときは見ています。
小堺さんの『ごきげんよう』と思っていますが^^
以前もこのブログで書きましたが、やっぱり見ていて楽しいです。
どれだけ、笑いをくれることか。
小堺さん、ゲストの皆さん、ありがとう。

一人で昼間に大爆笑しています。
時にジーンときたり。

水曜日は、用事で出かけていることが多くて、
ほとんど見ることが出来ないのですが、
先日久しぶりに自宅にいることが出来て、見ましたら
阿佐ヶ谷姉妹さんが、替え歌でゲスト紹介をしていました。

ああ、これ、前も見たわ、と聞いていました。
『夏の思い出』の替え歌でのゲスト紹介。

「夏がくれば思い出す~」のメロディーにあわせた替え歌。
面白いエピソードなんだけど、泣けてくる。
ゲストのモノクロの写真が出てきたとき、ジーンときてしまう。
どうしたことだ。

この唱歌のメロディーのせいなのか?
幼い頃の写真のせいか?

でも、またすぐに笑いへと気持ちは切り替わる。
やっぱり、この番組に癒される。
私にとって、大切な30分間だ。

明日はどんなゲストが加わるのだろう?
こんなにファンなのに、あの、プレゼント応募ハガキを一度も
出したことがない。

理想は毎月、応募。
面白かった話も添えて、応募。
これが、なかなか出来ない。
毎週、欠かさず見てしまう『探偵ナイトスクープ』朝日放送。

だいたいは、まあおもしろくおかしく、けったいで、
でも、なぜか笑えて、ホット心が和む探偵への依頼。
時々、われながら驚くほど号泣してしまう依頼がある。

今日も、そんな依頼だった。
3つ目の依頼が、そうだ。

『10年以上口をきいていない父と母』というタイトル。
探偵は、カンニング竹山 (竹山 隆範さん)。
奈良県の男性(18歳)からの依頼。
依頼者の父は10年以上、母と口をきいていない。
なぜ口をきかないのか、理由は分からない。
依頼者とそのきょうだいたちには普通にしゃべるが、
母に対しては一言もしゃべろうとせず、無言を貫いている。
依頼者は物心ついてから、両親の会話を聞いたことがない。
何十年も会話をしていない、その歳月は長すぎる。
父は59歳で定年も近い。
依頼は、しゃべらない理由を解明して、
できることなら夫婦が仲良く会話する姿を見てみたい、
というものだった。

依頼者のお母さんは、それでも、けなげに夫に話しかける。
でも父は無言を貫いている。
母にインタビューをすると、夫と会話がしたい、と心から切望している。
このままで、子どもたちが自立した後、会話が無いままの不安も打ち明ける。

竹山探偵、今度は父にインタビュー。
じっくり聞いてみると、なんと、お父さんである彼も妻と話がしたいとのこと。
ずっとずっと話がしたかった、という。

子どもが生まれるたびに、妻は子育てに必死になり、
自分は疎外感を感じ、最初は軽くすねて話をしなくなったことが、
だんだんと、そのまま会話することが億劫になってしまったというのだ。
最初は、見ていて、「なんや、すねてるだけかいな!」と
あきれるとともに、少しイラっとした。

妻がビデオから夫に優しく話しかけ、その質問に答える練習からスタート。
ぎこちない夫。声も小さい。
やがて思い出の、奈良公園でのベンチでの会話。
木陰から、見守る子どもたち&竹山探偵。

なかなか、話が出来ない夫。
ずっと待つ妻。

静かに流れる時間。
祈りにも似た気持ちが、湧き起こる。
子どもたちと同じ気持ちになってくる。

ずっとずっと話がしたかった。
その気持ちがあふれ出る。
ベンチに座った二人が、ついに話をする。
放送ではカットされていたが、待つこと30分以上だったとのこと。

夫が口にしたその言葉に、胸が締めつけられた。
感謝の気持ちを語りあう二人。
その瞬間、涙があふれ出た。
子どもたちも泣いていた。探偵も。

画面はスタジオに。
西田探偵はもちろん、ほかの探偵も泣いていた。

それにしても、このお母さんは、なんて優しい人なんだろう。
「なんでしゃべってくれへんの!?」と、夫にせめることなく
じっと絶えて、ずっと無視する夫に話しかけ続けていたのだから。
それが、また泣けてきて泣けてきて・・・・。

探偵ナイトスクープ。
やめられへんわ~。
先日放送された、桑田佳祐の音楽寅さん
桑田さんの歌には、愛があふれている。
そう感じることしきりでした

『 なんである、愛である。 』
かつて大流行したキャッチフレーズの真髄が
改めてわかったような気がしたのでした。

桑田さんの人間味とでもいうのでしょうか? どう表現すればいいのか。
愛、なんて、目に見えないけれど、
桑田さんの音楽にはそれを見せてくれる勢いとエナジーを感じるのです。

これも私の独りよがりの感想かな。

それが今日、少しわかった気がした。
音楽の日』に、出演した桑田さんの選曲に、感動。東京プリンスホテルの屋上から熱唱したその歌は、
一曲目が尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」でした。

♪また逢う日まで~、逢える時まで~
桑田さんが歌い始めたとたんに、なぜか涙があふれてきました。
泣けてきて泣けてきて。
それまでワイドショーや新聞記事で、
尾崎紀世彦さんが死んだということは見聞きしていたし、
残念だとも思っていましたが・・・・。

ああ、本当に尾崎紀世彦さんがこの世からいなくなってしまったのだ
と感じました。
追悼の意と、昭和の音楽を支えてくれた尾崎さんへの
感謝の意も伝わってきました。

二目目は伊藤エミさんへのザ・ピーナッツの「ウナセラディ東京」。
選曲にも、センスの良さと思いやりを感じました。

三曲目は、来週18日に発売となるNewアルバム
「I LOVE YOU」に収録の「「愛しい人へ捧ぐ歌」。
DocomoのCMソングとしてもおなじみのあの曲です。
この曲も切ないくらいに生きることへの愛に満ち溢れていて
愛おしいくらいの応援歌になっている、と感じます。
ブログに本のこと、テレビのこと、モニターのこと、いろんなことを書くと
決めたのに、更新はほとんどしてないは、本のことしか書いてないは・・・
これじゃあ、イカン、と反省。

私の大好きなテレビ番組のことを書くことにします。
そのタイトルは『ライオンのごきげんよう』。
小堺一機さん司会の長寿番組で、毎回いろんなジャンルの
いろんなゲストが登場。

いつも、観客の方はじめ、ゲストも司会の小堺さんも、ごきげんで
トークを楽しんでいる。その場の雰囲気が、見ていて楽しいし
なんとも平和な気持ちになる。

小堺さんのツッコミは、ウィットに富んでいて、会話の合いの手には
愛を感じる。それ以外に、あのセットにもなんともいえない優しさを感じるのは
私だけだろうか?
漫画家・浜田ブリトニーさんが、ゲストの時にプレゼントした、
小堺さんの似顔絵が今もずっと飾られている。
その間に、スタジオセットが大幅に新しく変えられた。
もうあのイラストは、飾られないんだろうな、って思っていたら、
なんと新セットにもその絵は飾られていた。もちろん、今も飾られている。
こんな風に、大切にされたら、ブリトニーさんも嬉しいだろうな。

ゲストの話が暴走しても、小堺さんならきっと、うまく面白可笑しく
まとめてくれるにちがいない、そういう安心感を持って見ていられることも、
この番組が大好きな理由のひとつだ。

小堺さんの映画に対する情熱はすごいものがあり、
でもそれも押しつけることはなくさり気なく会話の端々に出てくる。
やっぱり知っているのね、この映画のこと。

いつか、小堺さんの映画話も、じっくり聞いてみたい、と思う。
淀川長治さんぐらい語れるに違いない、と私は見ている。

それにしても、番組タイトルが「小堺一機のごきげんよう」でなく、
らいおんの、というところが、
なんとも、この番組らしいゆえんだと改めて感じいった。