幸せのかけら 本 ミニマリスト
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狭い家に引っ越しすることになり、捨てる以外に道がなくなりました。
メモ用紙一枚捨てられない気分の私には、それはとてもツライことでした。

妹が、すすめてくれた本があります。
「お姉ちゃん、この本読んで頑張って!」
ミニマム 本

これ読んで、意識から変えたほうがいいよ、ということでした。
食い入る様に読みましたが、時間切れ。読んでいる時間があれば荷造りしようということなんです。 
お引越しの荷造りが先か、この本で意識を変えるほうが先か、というまにどんどん引っ越しの日が迫ってきます。
荷造りもままならぬ日々、この本読むより先に荷造りやで! と葛藤が。

結局、読み終わる前に引っ越す結果になってしまいました。
相変わらず、なかなか捨てることができません。
近藤麻理恵さんの本は、読んでいると心臓がバクバクしてきます。
私には無理! と思ってしまうからです。

実に色んな物を買い込んでいるかがよくわかりました。
私が買い込んでいるものは、文房具類と雑貨。無駄にお金を使い込んでいました。
ノート、便箋もすさまじい数で驚きました。
マスキングテープや、筆記用具がてんこ盛り。スタンプやシールも溢れかえっておりました。
クローバーやハートのスタンプも10種類以上あり、笑ってしまいました。
スタンプなんか押さなくても、自分で書けばいいものを。

実際、スタンプ押したのは各スタンプ1回ぐらいずつのはず。
グリーンのスタンプ台を探すだけ、時間の無駄です。
便箋も和紙だったり、1枚ずつ購入した高級な用紙のものだったり、で。
誰に手紙送るねん? と自らにツッコミを入れました。

原稿用紙も莫大な量で、重すぎです。
子どもが1歳と2歳の時の様子を綴った手書きの家族新聞をたった1度だけ作ったことがあるのですが、
その下書きのレポート用紙も、かなりの価格でしたが、それも数冊買っていました。
一体私は何をしようとしていたんだろう、と呆れてしまいました。

10年日記も出てきました。書いていたのは、最初の1年間だけ。あとの9年間は白紙。
思わず破り捨てました。

家族新聞も作りました。たったの1枚。創刊号のみ。確か、我が実家、夫の実家に送りました。
夢を綴ろうとしたノートも出てきました。記入しそびれておりました。
幼い子どもが語った会話のメモも実に面白いのに、途中で終わっています。
子どもたちの写真をアルバムに貼ろうとして購入したアルバムが何冊も。
長男のアルバムのみ1冊だけ完成させ、あとは白紙・・・・。
子どもたちの写真も、どえらい数。
夫が 「 もう写真整理は無理だね 」 と呆れておりました。


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