幸せのかけら 2011年09月
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先週の水曜日から、膝の痛みで苦しんだのは約3日間。
おかげさまで、膝の痛みは消え、元気になりました。
あの痛みはいったいなんだったんだろう?
どこからやってきたのかしらん?
今はそんな感じです。

相変わらず、整骨院には通っていますが、
もう行きたくない気分です(勝手なもんですね)。
だんだんにフェイドアウトしていきたい気持ちです。

26日に血液検査の結果を聞きに行ってきました。
タクシーで行ったのでそうも思わなかったのに、自転車で行くと遠かった・・・・。

結果は、まったくよくわからない、ということでした。
おそらく、ばい菌が入って炎症を起こしていたのだろう、とのこと。

「はあ・・・・」と私。
これだけは、聞いておこうと思い、たずねました。
「卓球をやってもいいでしょうか?」
「まあ、ぼちぼちやりなはれ」とのこと。
これにて、一件落着(?)

なんだか、ちょっと怖い気もしますが、
10月から再度スタートしてみよう、と思います、卓球。

ブログ読者の方にもご心配をおかけしました。
コメントもありがとうございました。

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先週の水曜日(14日)から左ひざがピキッ、ピキッを痛み始めた。
椅子から立ち上がる時に、「痛ッ・・・」と声が出た。
そして座る瞬間も痛みが走りだした。しだいに、何をするのにも、
「イテテテテ~」と声が漏れるほど。
ついには左足が上がらなくなった。
靴下も履けない、もちろんパンツも履けない。
「なんじゃ!? こりゃ~(@_@;)」
翌日の木曜日は、整形外科はほとんどお休み。
仕方がないので、近くの整骨院へ。

その夜、膝は2倍にはれ上がり、熱は38,3℃。
激痛が襲う。寝がえりが出来ず、結局、一睡も出来なかった。

翌日、タクシーで、ひざ治療で有名な整形外科へ行った。
完全予約制とのことで、無理にいれていただいたということもあり、
3時間以上待ち、やっと、診察。
レントゲンを撮ったが、骨はとても美しく異常なし。
腫れたところを、これでもか、というほど、ムギューッと押され掴まれた。
激痛が全身を突き抜ける。目から涙がこぼれ出た。

原因わからず、血液検査と筋肉注射で今日のところは様子を見ることに。
ひとまず、抗生剤と痛み止めを処方され、終了。
動けぬ足を引きずりながら、病院の隣の薬局に、ずれ込んだ。
椅子に腰かけられず、ずっと立ったまま処方された薬の説明を聞く。
「松葉杖、借りますか?」と言われたが、面倒なので、タクシーに乗り込んだ。

あれから、数日が過ぎ、今は痛みもなく、足も上がるようになった。
26日に検査結果が出る。結果が怖い。
「場合によってはМRIで・・・・」と言ったドクターの声が耳について離れない。
どうか、無事にこのまま、元の膝にもどりますように。
もう、筋肉注射も打たなくていいように!。
今、予約票を見て、唖然。診察、注射と書かれてあった・・・・・・(冷や汗)

それにしても、約4日間、右足一本で行動していた。右足くん、ありがとう。
17日には右足がつりまくり、動けず。はたまた整骨院へ通いづめ。
なんや、この数日間で、お金に羽根がはえたように飛んで行った。
タクシー代も痛かった。食費も、めちゃくちゃ。家の中もすっちゃかめっちゃか。
洗濯ものもぐっちゃぐちゃ。
大好きな連ドラが終わってしまう!
『全開ガール』・・・若葉(新垣結衣)と草太(錦戸亮)の恋の行方は
どうなるんだろう?
ハッピーエンドに期待する。

『それでも、生きてゆく』・・・壮絶なテーマのドラマだ。
出演者たちがからだごと、ぶつかった真剣な演技には、息を飲んだ。
小田和正の主題歌「東京の空」にジーンときて、
辻井伸行のBGMには泣かされた。
このドラマに救いはあるんだろうか? はたして希望は?
と思いながら見ていた。
もう、見るのやめようかな、と思ったけど、救いはある・・・のでは?
と思わせるシーンやせりふがあることに少しずつ、気づき始めた。
大竹しのぶ演じるわが子を殺された母が相手の家族を憎むことから、
犯人家族と、ともに歩もうと思い始めた。時任三郎演じる犯人の父親が、
自分の子どもの犯した罪に、生涯をかけともに償っていこうと
心を決め行動し始めた。
そして、深見洋貴(瑛太)が双葉(浦島ひかり)を愛し、共に生きていこうと。
小さな「救い」がはたして希望へと向かっていくのか?
どういうラストを迎えるのか?

『ドン・キホーテ』・・・入れ替わった二人は、無事にもとに戻ることが
出来るのか?

『華和家の四姉妹』・・・4姉妹たちの行く末は? 
家を手放さずにすむのかな?

これら、日本の連ドラたちよ、
どうか最終回の回想シーンオンリーはやめておくれ!
回想シーンの無い、ドラマの最終回が見たい。
ブログに本のこと、テレビのこと、モニターのこと、いろんなことを書くと
決めたのに、更新はほとんどしてないは、本のことしか書いてないは・・・
これじゃあ、イカン、と反省。

私の大好きなテレビ番組のことを書くことにします。
そのタイトルは『ライオンのごきげんよう』。
小堺一機さん司会の長寿番組で、毎回いろんなジャンルの
いろんなゲストが登場。

いつも、観客の方はじめ、ゲストも司会の小堺さんも、ごきげんで
トークを楽しんでいる。その場の雰囲気が、見ていて楽しいし
なんとも平和な気持ちになる。

小堺さんのツッコミは、ウィットに富んでいて、会話の合いの手には
愛を感じる。それ以外に、あのセットにもなんともいえない優しさを感じるのは
私だけだろうか?
漫画家・浜田ブリトニーさんが、ゲストの時にプレゼントした、
小堺さんの似顔絵が今もずっと飾られている。
その間に、スタジオセットが大幅に新しく変えられた。
もうあのイラストは、飾られないんだろうな、って思っていたら、
なんと新セットにもその絵は飾られていた。もちろん、今も飾られている。
こんな風に、大切にされたら、ブリトニーさんも嬉しいだろうな。

ゲストの話が暴走しても、小堺さんならきっと、うまく面白可笑しく
まとめてくれるにちがいない、そういう安心感を持って見ていられることも、
この番組が大好きな理由のひとつだ。

小堺さんの映画に対する情熱はすごいものがあり、
でもそれも押しつけることはなくさり気なく会話の端々に出てくる。
やっぱり知っているのね、この映画のこと。

いつか、小堺さんの映画話も、じっくり聞いてみたい、と思う。
淀川長治さんぐらい語れるに違いない、と私は見ている。

それにしても、番組タイトルが「小堺一機のごきげんよう」でなく、
らいおんの、というところが、
なんとも、この番組らしいゆえんだと改めて感じいった。
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