幸せのかけら 2012年02月
ベルメゾンネットで、いいなって思ったのは、子ども服のあれやこれや。

スカッツという商品。めちゃかわいかった。スカッツ
活動的だし、どんなに動いても大丈夫。
娘が幼い時に、これがあったら、どんなによかっただろう

コレも、なかなか粋でかわいい。じんべい
上着を脱げば、とってもラフな感じの普段着に。
5月の節句にもバッチシ。フォーマルにもイケる。
女の子用もあるんです。人気の商品で、この時は、売り切れ状態でした。

他にもかわいい子供服や子供用品が、いっぱいです。子供服
インソール
こんな靴の中敷きがあったら、反対に履くこともなくなるよね。
子どもってどうして、靴を反対に履いてしまうんでしょうね。それで、転ぶんですよね。
くつコレがあれば、もう安心。楽しみながら、右・左、ちゃんとはけそう

ベルメゾンネット


紋付き風オール

大きなお花のチュニック&ドットパンツ

短肌着くっつきツーウェイフィットドレス

コレは、肌着もぜ~んぶ一緒に着ることが出来るので、
らくらくと着せることが出来るので、着せる方にもあかちゃんにとっても、
いいなって思いました





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なんて、おもしろくてかわいい=おもかわゆいんだろう。
その名も『しるくまカフェ』です。
シルクまカフェ誕生①
初めはOLさんが、休憩時間にからだもあったまって、
ゆったりした気持ちになれて、小腹も満たされるようにって
作られたものだそうです。
だから、パッケージの裏には「OLあるある」も印刷されているんです。パッケージ裏
あさから ずっと きゅうけいちゅう って書かれています(^^)
パッケージデザインも凝っているし、アイディアも満載。
のし付きのパッケージだから、メッセージだって書けるのです。
お土産にいただいたものに、油性のマジックで書いてみました。のし
ちょっとしたおすそわけにも出来るし、
いろんなメッセージが書けるのもいいですね。
日ごろの感謝の気持ちも、たくせそう

このしるくまカフェくんが出来るまでのデザイン画も見せていただきました。シルクまくん絵
いろんな想いが込められているのです。
まさに、おしることしろくまのコラボですね。誕生ストーリーが感じられました。

お土産にいただいたのは、ほっこり自然な甘味に黒糖で風味とコクをプラスした
「北海道あずきと栗の焦がししるこ」でした。
中3の娘とわけ分けして食べました。
勉強して疲れている受験生の、脳にもいいみたい

作り方はとっても簡単
おわん(マグカップでもいいね)に、入れて、後ろの紋のところをカパッと割って、
お湯を注ぐだけお椀


ほかの二つの味は、ほろ苦さとクリームのまろやかさがバランスのよい
「ほろにが抹茶しるこ桜風味」と
かぼちゃの甘味とコクを生かして白あんで作った
「ミルク仕立てのまろやかかぼちゃしるこ」です。
どれも、もち米で作った金沢の老舗「加賀種」さんで、
丁寧に手焼きされたこだわりの皮の中に、フリーズドライのおしるこが
入っているんです。
彩り豊かな3つの味をセット!各3個ずつ、計9個のセットで、
ちょっとしたおすそわけにも便利な個包装です。

しるくまカフェに遊びに来るどうぶつたち、の誕生にも期待しつつ、
この商品のこれからにおおいに期待してしまう、私でした。

上記のしるくまカフェは売り切れてしまいました。ただ今購入できるのは、
しるくまカフェその4です。
シルクまカフェその4の購入はこちら >>しるくまカフェ その4(MC)




ラッキーなことにベルメゾンで春の新作を見せてもらえるイベントに
参加出来ることになり、行ってきました

それはそれは、たくさんの商品が展示されていて、目移りしてしまいました。
みんな素敵でみんなイイ!
惚れてしまうやろ~

はやる気持ちを抑えつつ、カメラ片手にパシャパシャ

服や靴、化粧品などのファッションはじめ、雑貨品、食品、子ども服・・・・。
いろいろてんこ盛り。
どれから報告いたしましょうか。

ベルメゾンネット

私が、なんておもかわゆいんだろうって、思ったのが、コレ
しるくまカフェ

とってもかわいくって、おいしそう。
この商品誕生のストーリーやら、誕生秘話を
プランナーさんからいっぱい聞けました
しるくまくんが大好きになってしまいました。
それについてのあれこれを、また数時間後にアップいたしま~す。

お楽しみに~

久しぶりにゆっくりと書店で時間を過ごすことができた。
大好きな本屋さんで、時間を過ごせることは、この上ない幸せなひとときだ。

時間を忘れていろんな本を見る。
私の場合、ほとんど手に取らない。
ずっと、背表紙を眺めているだけ・・・。

どうしても見たい、と感じる本だけ手に取ってみる。

イラストの本やら、マスキングテープの本やら、手紙の本やら、
切り絵の本やらに気を取られながら、小説の方にもふらふら。
本屋大賞の本が、ひとまとめに平積みされていて、これも眺めた。

美容特集には、寝ころんでいるだけでダイエット出来たり、
座るだけでくびれるクッションやら私好みの、らくらくものがいっぱいで、
思わず微笑む。

そんな時この本が目にとまった。
私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅
(2009/05)
石村 由起子

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これは、買いだ!

この本、読んだ後、奈良の「くるみの木」に行ってみようと思う。
雑貨とカフェのお店だ、楽しみ~。


この作者でありこのお店のオーナーである石村由起子さんは、
こんな本も書いている。

愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年
(2010/03)
石村 由起子、小泉 佳春 他

商品詳細を見る


しみじみ思った。
書店で、いろんな本を見て回るってやっぱり、いいなって。



母は、85歳になった。
昨年、バスから降りた時に、つまずき転んで、即入院。
翌日には手術をして、その後3カ月弱、入院することとなった。

なんとか、リハビリも経て退院することができた。
きっと、もう歩けないだろうな、と心配もしたが、なんとか杖をつきつつ、
ゆっくりとだが歩けるようになった。

自宅に戻り、数日すると、歩くときに杖を忘れ、すたすたと歩こうと気が焦り、
何度も私たちが「杖!」と叫ぶ日が続いた。

今は、家では杖なしで歩き、階段の上り下りもなんとか出来るようになった。

足はすっかり弱り、耳も遠い。
でも、なんだか気が若くて、こちらが驚いてしまうことがある。

入院した時に感じたのは、携帯って便利だな~ってことだったようだ。
じんわりと、携帯あったらな~、おりにふれ話す。
「欲しいんかいな?」
でも、私は、わが家計でてんてこまい(?)なので、聞き流していた。

母と暮している妹が、母にらくらくホンをプレゼントしてくれた。
最初は使い方がわからず、固定電話から電話をかけてきたので、
携帯は? と聞くと「使い方わからんから、玄関に置いて新聞かぶしてんねん」
と言うではないか。

思わず「新聞?」と言うと
「あのピカピカひかるんを隠したいからや」と言っていた。
あまりにおかしかったから、仕事中の妹に電話してしまったくらいだ。

使い方がわかってからは、水を得た魚のように、らくらくホンを活用している。
耳が遠い母にとって、らくらくホンは声を集めてくれるようで、
私もストレスが無くなった。
話している最中に聞こえなくなったから、と切られてしまうことも無くなった。
私はセールスか?

もうすぐ、私立高校の受験を控えている娘がまったく勉強しない、
と嘆いていると、「神さんにまかしといたらええ」と言っていた。

そんなもんかいな!?

父が63歳で死んだ時、私は夜空に向かって叫んだ。
お父さんの分まで、母を長生きさせてあげてください! と。

願いはかなっているみたい。
それこそ、神さん、きいてくれてたはるんやろか?