幸せのかけら 2013年02月
ベルメゾンのイメージキャラクターが、小西真奈美さんから
麻生久美子さんにチェンジしましたね。

麻生久美子さんと、TOKIO・長瀬智也さんが主演している連続テレビドラマ
『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)、見ています。
約2年半ぶりに連ドラ出演となった、麻生さん。

漫画の世界から現実世界に飛び出すはらちゃん(長瀬)との恋、
漫画・はらちゃんの生みの親・越前さんを演じる麻生さんはとてもステキ。

正直あまり期待していなかった、このドラマ。
見ていると意外や意外。
こんなに切なくて、哀しくて、それでいてときめいて・・・。
いや~、忘れていた気持ちを思い起こさせてくれるじゃあありませんか。

ベルメゾンのテレビCMでも、生き生きと演じておられる麻生さん。
イメージキャラクターに抜擢されたわけが、わかる気がします。

もう、春はすぐそこまできている。
暖かくなったら、着てみたい服もいっぱい!

そんなベルメゾンネット。
今、いろんなキャンペーンを展開中。
ホットコットのセールもやってます^^

こんなキーホルダーもかわいいな~。
25通りの中から、好きなものを選べるし、今セールやってるし^^

ベルメゾンネット
スポンサーサイト
息子が幼稚園のとき、小学校のとき、
何度もお誕生日会なるものを開催しました。
それはそれは、大変楽しく、また大変でもありました。
そのとき、この商品があったら、よかったのに、ってすごく思いました。
子どもはもちろん、ママも楽しめるし、なにより豪華&おいしい!

それが、コレです!
大阪のギフトパークのフルーツアレジメント(フルーツバスケット)です。
フルーツバスケット
これは5.500円です。
価格も3,980円、10,000円といろいろ。
期間限定(3月31日まで)のいちごブーケは、4,980円です。

このフルーツブーケは、商品発送日に大阪中央卸売市場の目利き人が、
季節やその日の新鮮なフルーツを厳選してくれます。
そして、専門スタッフさんが、一つ一つを丁寧に加工して手作業で
仕上げてくれるんです。
保存料、添加物はまったく使用していないカットフルーツです。

このたび、フルーツブーケをいだだけることになり感激!

箱 横から パッケージも丈夫で、かわいい^^
この箱、フルーツを出した後、おもちゃ箱にしたり、おままごとして遊べそう^^

シール オリジナルシールも個性的。
保証書 
果物には、保証書がついています。

上から見たところ 
上から見たところです。

手で持ったところ 持ってみるとこんな感じです。

イチゴを食べた 
イチゴ、食べてみました^^

パイン 
パインも甘くて美味しかったよ。

全体像 今回はハートのバルーン。

このバルーンは、お誕生日や記念日に応じて、いろいろ選べるんです。
キティちゃんやミッキーなどのキャラクターもあるので、
好きな果物と一緒にリクエストしてみては?

バルーンも付けられる♪果物の花束 フルーツブーケは、お誕生日や、
結婚お祝い、記念日のお祝いはもちろん、
お見舞いにもとてもステキな贈り物になること間違いなしです。

旬のグルメのお取り寄せ
2月3日、妹と、「かにビュッフェと出石散策」バスツアーに参加しました。

朝、5時起きはつらかったけど、何とか集合時間にも間に合い、
バスに乗り込みました。

日ごろは、ゆっくり話が出来ない妹ともずっとべらべら話しっぱなし。
楽しかったです。
深夜3時ぐらいまでおきていた私は、
なんどか「ちょっと寝てもいいかな?」といいつつ、
結局、ずっと話しっぱなし(笑)。

温泉に入り、カニ料理を食べ、大満足でした。
目移りするほど、たくさんのお料理に、思わず焦ってしまった私でした。

お鍋
「お姉ちゃん、写真は?」と妹が言ってくれたから、撮影したものの、
いつも写真を撮るのをすっかり忘れてしまう私なのです。

全部、ちょっと食べてからの写真になってしまいました。
カニとお寿司
生ビールも飲みました。
美味しかった~。でも、なんと、720円。ちと高い?

結局、焦ったわりにはすぐにお腹がいっぱいになってしまいました。
何とか雑炊も作りました。
カニ雑炊
ほとんど、食べることができず、ああ、これもって帰りたい~!
冷えてもおいしいやろな~、といいながら残しました。


出石も散策しました。

お城 出石

城あたり

ソフトクリームも美味しかった~。
これもひとくち食べてしまったところで、妹が
「写真撮らなくていいの?」と言ってくれたので、なんとかパチッと撮影。
ソフトクリーム
ボリューム満点だったけど、美味しかった~。
私は抹茶&バニラ、妹は抹茶&あずきのソフトクリームを注文。

ゆらりゆられて、あっという間に大阪へ。
夜の7時。もうこのまま、軽くご飯食べていこうということになり居酒屋へ。
どれだけ食べるねん!

「今日は楽しかったね、乾杯~」
乾杯!

またまた、食べてしまってからの撮影です。
ほんと、ブロガーの心得、なってない(反省)。
居酒屋

あれよあれよという間に、時間が過ぎていき、お開きに。
ほんまに楽しいひとときでした。

こころよく「いってらっしゃい~」と見送ってくれた家族にも感謝しつつ、
さほどお土産も買えずのあわただしいツアーでしたが、
また、行けるときは行きたいな、と思いました。


FC2トラックバックテーマ 第1599回「時間が経ったと実感するとき」


年齢を重ねるごとに、毎日、感じています。
毎日夕方になると、あ、もう晩ご飯の時間か・・・
夜眠る前に、あ、また今日も終わってしまう・・・

毎日、あっという間に時間が経ってしまっているように感じています。
楽しい時間を過ごしたときは、特にそう。
えっ? もうあれから1週間が経ったの? と驚いています。

先週、2月3日に一日バスツワーに参加しました。
ブログアップするぞ~! って意気込んでいたのに、
あれよあれよという間に、1週間が過ぎてしまいました。
いぜん、ブログアップは出来ておらず・・・・。

時間が経つのが、早すぎる!
どないなってんねん?!

先日、久しぶりに卓球の練習に行ってきました。
そこで、そのからくり(?)を発見しました。

1週間に一度の練習では、上達するはずもなく、
むしろ、どんどんからだがなまっており、すぐに手首をぐねり、
「痛たたた~」を連発。
寒さで、ただでさえ硬いからだがますます硬くなり・・・。
球の速さについていけず、すべて一歩遅れるのです。
もちろん、球がラケットに当たることもなく・・・・。
「ひげの無い猫みたいやな~」と照れると、数名が苦笑。
以前、金井克子さんみたいやな~、といっていましたが、
ほとんどの方が、金井克子さんをご存じないので、やめました。

ダブルスをしている相手に、スローモーション見てるみたい、と
大爆笑されてしまいました。
そう、なんです。
確かにスローモーション・・・。

「わかった~!」と叫んでしまいました。
「なにやのん?」とその人。
「年齢とともに、行動がスローになってるから、
よけいに時間経つの早く感じるねん!」
「・・・・・?」

そうなんです。
とにかく、行動と頭の回転がのろくなっているのです。
だから、時間配分が、若い頃のようには、いかないのか。
納得。目からうろこ。

反復横とびも10回出来た時間で4回くらいしか出来ないしな~。
若い頃は、数時間の間に、なんば、天王寺、江坂、と飛び回っていたのが、
今では、ひとつの街でえんやこら、だもんな~。
すぐにお茶してしまうし。

あらあら、もうこんな時間。
毎日そういう風にして、私の一日はすぎていきます。

こんな私と結婚した夫、こんな私を母にした息子と娘が
ほんの少し気の毒になることがあります。
時間配分がハチャメチャなので、
よくぞ黙ってついてきてくれているものだと感心します。

「へ~、晩ご飯の時間というのは、毎日突然やってくるもんなんや~」と夫。
「お母さん、ご飯はいったいいつ出来るの? 
友達はみんな7時ごろには食べてるよ」

毎晩、ご飯が出来上がるのは8時過ぎ。
時には9時になることも......。

主婦失格の印を押されること間違いなし。
それでも、どっこい生きてます。


独身の頃は、ほんとにたくさんの映画や芝居、ミュージカルを観たものです。
劇団四季の、『キャッツ』は何度も行きましたし、
『コーラスライン』、『オペラ座の怪人』、『エビータ』『ウエストサイド物語』と、
その都度、パンフレットも買いました。
芝居の後は、必ず食事をかねて飲み会でした。
ずいぶん時間とお金も使いました。

芝居も観たな~。
もっぱら、風間杜夫さん、平田満さんと、あと一人が思い出せない。
いろいろ検索してみたが・・・・誰だっけ。
3人の芝居。テーマ曲は、サザン。
今は無き上本町の近鉄劇場で観た、あの芝居。
ステキだったな~、あの3人。
ほんと、心ときめく芝居でした。

今は、まったく行かなくなってしまった、試写会。
『アンナ・パブロワ』の試写会は、今思えばとても贅沢なものでした。
これまた、今は亡き淀川長治さんが、最初に舞台に登場してきてくれて、
映画紹介&解説をしてくださるというもの。

本当にすばらしい解説で、それはそれは、すばらしい情景描写。
感情移入。
「白鳥が、白鳥が・・・・」
「瀕死の白鳥が・・・・」手を大きく広げ、語られるのです。
淀川さんのこの映画に対する情熱、アンナ・パブロワに寄せる熱い思い。
そんな思いが伝わってきて、話を聞いているだけで、
不覚にも号泣してしまったことがあります。
恥ずかしいので、目立たぬように、と力を入れると泣きじゃくったようになり、
かなり腹筋を使いました。

さあ、いよいよ始まりました。
『アンナ・パブロワ』上映。
淀川さんの話に感動しすぎて、映画は・・・・。
力が抜けてしまったことがあります。

そのときに思いました。
映画は期待しすぎたら、アカン! と。

先日、夫が淀川さんのように映画を語り始めることを書いて、
この淀川長治さんが解説してくださった試写会のことを思い出したのでした。

今はもう遠い思い出ですが。
あの懐かしい「さよなら、さよなら、さよなら」は、今もずっと
心に残っています。

「いや~、映画って本当にいいもんですね」の水野晴郎さんの映画解説も
印象的でした。
『東京家族』
夫と観てきました。
まさに、ベスト配役のすばらしい作品でした。

東京家族

それにしても、映画の感想というのは、書くのが難しいですね。
これから観る方のことを思うと、あまり内容やせりふは描かないほうが
いいような気もするし・・・・。

この映画でも、あるせりふが琴線にふれ、その後は何を見ても涙、涙、と
あいなってしまったシーンがありました。
吉行和子さんが、自分の家(瀬戸内の小島にある)にあずけてきた犬を
散歩してくれているゆきちゃんをほめるあの電話の会話からです・・・・。
あのせりふを聞いたとき、ジーンときて、涙がひとしずく落ちました。

そこからが、もう、あきませんでした。

ラストの小津安二郎監督に捧げる、というあのテロップを見ただけで、
またまたこみあげてくるものがあり、困ってしまいました。

映画を見た後、夫と居酒屋でいろいろ話しました。
普段は無口な彼ですが、映画と小説の話になると饒舌になります。
お酒がないと駄目なのが、イマイチですが(苦笑)。
私が不機嫌なときは、お酒の力を借りないと、しゃべれんのか! 
けんかの素となる、わけですが・・・・。

お金に余裕がある時~(どんどん飲み飲み)、
お金に余裕が無いとき~(1杯だけにしときや!)、
「蓬莱の豚まん」のテレビCMのように、気分が違う私です。

『東京家族』について話は尽きず、
夫は、こんなエピソードも話してくれました。
山田洋次監督は、黒沢監督がいつも小津監督の作品を見ていたのが
なぜなんだろう、って思っていたけど、
ある日、それがわかった! というエピソードや、
小津安二郎監督の『東京物語』を観たときの衝撃
(最初はよくわからなかった・・・)、何度も観るうちに感動!
あの映画が今も世界で賞されているその完璧さ....など、
いろいろ話してくれました。

「また淀川ってきてるで~」と私。
淀川長治さんを髣髴とさせる話であり、ときにくどく、
ときに涙をさそうくらいの話振りで、しばし楽しませてくれました。

それだけ熱く語るので、
「次は、東京物語を見なアカンな~」と言うと。
「あなたは、寝てしまうかもしれませんね」とひとこと。

「なんやて?!」
「それぐらい、完璧で完成された作品なんですよ!」
ど、ど、どういうこと?
ちと、バカにされたような気持ちになりつつ、店を後にした。

なんと、千鳥足の我が夫。
奴も年をとったものじゃ、と6歳年下の彼をみて、
少し寂しくなった。
6歳年下の若かりし彼は、今いずこ。
同じく私もすっかりオバハン。

この「寂しい」という感覚も、「東京家族」の名残じゃろう。