幸せのかけら 2014年02月
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私が夫と結婚したとき、夫の甥は小学5年生、姪は小学3年生でした。
夫の実家に泊まったときは、一緒に銭湯に行ったり、
公園で花火をして遊んだり、トランプや人生ゲームで楽しく遊びました。
泊りがけの旅行、カニ三昧の旅行もしました。
楽しい思い出がいっぱいです。
「おばちゃん、泊まって行く? いつまでおるん?」と
夫の実家に行ったときは必ず彼らも着てくれて、聞いてくれました。

そんな甥と姪も、結婚し、姪は3人の子どものママに、
甥は2人の子どものパパになりました。

生まれた赤ちゃん全員に、ファースト絵本をプレゼントしました。
お年玉だけではなく、クリスマスにもプレゼントを・・・と
思っていたのに、だんだん、わが子にも教育費がかかるようになると
プレゼントは、遠慮がちになり、お年玉だけになりつつあります。
出産祝いには、もちろんお金とベビー用のおもちゃを。

フェルトでワッペン作ってあげようかな、と思うだけ。
仮面ライダーが好きだから、フィギアを買ってあげようかな、
思うだけです。
思うだけでは伝わりませんよね(苦笑)。

いっぱいプレゼントをしてあげたい!
気持ちだけはあるのです。

ベルメゾンネットオリジナルのキッズ抱きつきTシャツ(ディズニー)
彼らにプレゼントしてみたい。
最初は一人だった子どもたちが、あれよあれよというまに
合計5人になってしまいました。
1,155円×5人か・・・。ちと痛いな~。



でも、5人の後ろ向きと前向きの姿を見てみたい気がする。
この夏、会うときにプレゼントするか。
そのときは、半袖が出ているかな?

去年は、もたもたして入間に売り切れてしまったものな~。

キッズ抱きつきTシャツ(ディズニー)
夫に買わせようか・・・。思案中です。

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大好きなお店です。キューズベリー。
何もないのに、ふらりと立ち寄ってしまいます。
その昔、関西テレビの『よーい、どん!』でお店紹介されていました。
円ひろしさんが、立ち寄り、ずいぶん感動していたのを思い出します。
なにしろ、おんぶもできる抱っこひも、がとてもらくちんで
びっくりしたはりました。

というのも、モニターの方に試してもらいながら、
いかにラクに軽く安全にあかちゃんを抱っこ(おんぶ)できるか、
それでいて、オシャレな商品を提供したい、と
日々、いい商品作りに励んでおられるからなんです。

商品もさることながら、お店も、ナチュラルでステキです。

キューズベリー店舗

出産のお祝いに、これあげようかな?
これもいいな、と思う商品がたくさん揃っています。
親戚に出産された方がいるお友達や、
お孫さんが生まれたお友達に、このお店を紹介している私です。
このたび、ネットでも買えることを知りました。
わざわざ、お店に足を運ばなくても帰るんだ!
それに、お店より品数が多い!
感激です。

それに、お店には少ししか商品がありませんが、ネットなら
いっぱい商品を見ることができるのも魅力。
ゆっくり価格も見れて

出産お祝いに、キューズベリーの商品を贈りたい。
マザーズバッグ、軽くて収納性にも優れていて、
とてもナチュラルなデザインでオシャレ。
私もほしくなるくらいです。





先週、大阪にも雪が降りました。
夜、10時ごろになっていたでしょうか。
ちょっと外を見てみましょ、ということで娘と傘を差しながら
外に出ました。

お風呂から出てきたばかりの娘。
身体から湯気が出ている感じで外へ。
すぐに帰ってくるはずが、どんどん歩く娘です。
髪もぬれたままです。

ちょっと雪を見てみましょ、だったのに・・・。

「風邪ひいたらあかんから、帰ろう」と言う私の声をよそに
雪をつかみ、おにぎりのようににぎっているではありませんか。

「見るだけでいいって!」 と私。
「雪だるま、つくるわ」

あれよ、あれよ、という間に小さな雪だるまを作りました。

「しもやけできるで」と私。
「ハンドクリーム、ぬってきたから」
用意周到 ?

そんなこんなで、すぐに小さな雪だるまが完成しました。

雪だるま

「冷凍庫に入れとくわ~」ということで、素手で冷凍庫に。
不衛生やから、とビニール袋に包んだ私。
写真を撮るときだけ、ビニール袋から出しましたが・・・。
いつまで、冷蔵庫に入れておくつもりでしょうか?

でもちょっと微笑ましく思ったりもしてしまう、私です。

冷蔵庫の雪だるま

今は、高校2年生の娘。

4歳ぐらいのとき、雪が降った日に、娘が自転車のこま無しに
チャレンジする! と言ってきかなかったことを思い出しました。

雪ですべるし、身体もぬれるからなんとしてもやめさせたかったのですが、
「夢で見たから、乗れるはず」と言って、ききませんでした。
夫が、「好きなようにさせてあげよう」と言い、
小さな自転車でしたが、こまなしに挑みました。
すると、びっくり。
確かに、サーッとこいで乗れました。

なので、娘は自力でこまなしに乗れるようになったわけです。
ひとつ年上の息子のときは、自転車のペダルをはずして、
まずは、歩かせてみたり、
後ろから援助し、腰が痛くなったりもしたのですが、
娘は、勝手に乗れるようになってくれました。

そんなことを思い出させてくれた雪の日でした。
夫も出てきて、娘に雪を投げました。
「もう帰ろう」と、娘。
あれあれ、お父さん、雪投げをしたかったのかな?

かわいそうな夫でした。
3人で家に入りました。

その後、かわいそうに思ったのか、2人でまた少しだけ外に出て行きました。
ちょっとだけ、雪投げをしたようです。

子どもの相手をしていた親がいつしか
子どもに相手をしてもらうようになっていくのですね・・・。



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