幸せのかけら 2014年04月
深夜放送の『雨上がりのやまとナゼ?しこ』で、
雑誌の『Mart』読者の方のお宅訪問で、
主婦のお気に入りで紹介されていました。
さすが、『Mart』読者! センス、いい。

あ、ウォールステッカーだ!
思わず、声をあげてしまいました。

貼りレポ・モニターをさせていただけることになっていたからです。

ウォールステッカー.comでは、実にカラフルで、たくさんのデザインがあって、
目移りしてくるほど、選ぶのが楽しかったです。

いっぱい欲しいデザインがありました。
どれにしようかな? 選ぶところからわくわく、楽しいです。
子どもが小さかったら、絶対、身長が測れるステッカーを選びますわ。

わ~い、商品が届きました。
ステッカー・梱包

丁寧に梱包されています。ステッカー 梱包開封

さっそく開封してみました。
早く壁に貼ってみたい、という気持ちに。
ステッカー

でも、その前に、注意事項が書かれているので読みます。
まず、壁を拭きます。
からぶきして乾かします。
汚れや水分が残っていたら、ステッカーの粘着力が弱まるとのこと。
なるほど。

次は貼るだけ。
中に空気が入らないように、と注意事項がありましたが、
やってみると実に簡単! めちゃ、楽しい。
らくらく簡単に貼れちゃいます。
これは、楽しいです。

失敗しても大丈夫! と説明にもありますが、
確かに何度でも貼り直しができちゃいます。
マスキングテープより、簡単、いい感じ。

貼り方、はがし方

さっそく、貼ってみました。
壁に貼る、途中経過

残るは、小さいハート。さて、どう貼ろうかな?
小さいハート
Home sweet home の文字のところにも散らして
あとは、散りばめちゃおうっと。
私なりのイメージが、広がります。

こんな風にアレンジ

やった~、完成です^^
壁紙 完成

こんな風に、簡単に貼れて、楽しめて。
定期的に、壁の装飾を楽しんでみたいな~って思いました。

小さいサイズも誕生して、日々、いろんなデザインも
誕生しているようだし、サイトも見ごたえあって私は好きです。
スタッフさん
同封されていた、スタッフさん紹介も作り手の顔がのぞけて
興味深く読ませてもらいました。


次は、トイレの壁紙を返信させてみたい、と思いました。

購入はこちら → ウォールステッカー.com

私が買ったのは、ハートの木



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NHKの朝の連続テレビ小説は、『カーネーション』を見たきり
見るのをやめていました。
朝、あるいはお昼の、あのたったの15分に縛られるのが
嫌になったからです。

ところが、このブログでもリンクさせていただいている、
森明日香さんの夜更けのお結びの、4月6日の記事『原点回帰』を
読んだ翌日から、ふたたび、朝ドラのとりこに。

『 花子とアン 』
私も、中学生のとき、赤毛のアンシリーズや
エミリーシリーズに、はまっていました。

あのころの私を救ってくれた物語です。

小学校6年生のときに、父の転勤で、関西から東京、
といっても郊外の武蔵野のおもかげ残る、小金井市の
小学校に転校しました。

関西弁であることが、私を苦しめました。
当時、明石家さんまさんがいてくれたら、あんなに苦しまなくて
すんだかもしれない、と思うことがあります。

転校先の小学校のクラスメイトは、皆優しくて、
担任の先生も、思いやりにあふれ、いいクラスで、
すぐに、仲良しのお友達もできました。

担任の先生が、国語の時間に、必ず私に音読を
させてくれました
「早く慣れるように」と。
読むだびに、クラス中に笑いが起こり、
焦れば焦るほど、赤面こそしない体質の私でしたが、
震える、という症状が出ました。
本を持つ手が、ぶるぶる震え、声も震えてきました。

転校して、すぐにできたお友達がアコとミキというお友達、
そして、中学校では、おひろというお友達ができ、
どれだけ心強かったことか。

おひろは、私を市の図書館にもさそってくれました。
おひろは頭がよくて、物知りで、小学生のころから
静かにゆっくり語り、いろんなことを私に優しく話してくれました。
アホな私も賢くなった気がするほどでした。

おひろとは、一度も同じクラスになれませんでしたが、
3年間、同じ卓球部で汗や涙を流した仲でもあります。

夏休み、おひろと学校の図書室にもよく行きました。
プレハブだったけど、本がいっぱいで、感激しました。
(このあたりは、明日香さんとかぶりますね)

夏は、長い間そこにいると、プレハブだったからか、
私は、よく鼻血を出しました。
それでも、未知との本との出合いに、夢中になった私。

関西弁を気にしすぎて、
本来、よくしゃべる私は、仲良しの友達にしか、
話せなくなってしまいました。
中学時代は、もうすっかり言葉も慣れていたはずなのに、
今度は、自意識過剰と思春期で、仲良しの友達以外とは
打ち解けることができず、殻を作り上げていました。

そんな私が、落ち着けるのが物語の世界でした。

『お話』って素晴らしい。
私も文章を書く、という仕事に携わることができないものか?
私の文章を読んで、誰かが救われるようなものが
書けたらいいな、と夢見るきっかけを作ってくれたのも、
モンゴメリの『赤毛のアン』でした。

翻訳をした、村岡花子さん。
村岡花子、という文字は、目に焼きついています。
でも、この人については、何も知りません。
村岡花子さんが、訳してくれたからこそ、読めていたのだ、
ということに、改めて感謝の気持ちがわいています。
これから始まる、連ドラの、ストーリー。
村岡花子さんと、アンとの出合いが楽しみです。
私の誕生日は、5月31日。
まだまだ、ひとつ年齢を重ねたくはない。
ああ、それなのに・・・・。

わが妹が、「お姉ちゃんのお誕生祝い、4月6日にプレゼントするわ」と。
え~!? 早すぎやって、と私。
それで、プレゼントは何?とたずねると
「ツケメンのコンサート」と妹。

つけめん? なにそれ?

お姉ちゃんが昔よく聞いていた、さだまさしさんの息子さんの
グループやねん。
今度、『徹子の部屋』に出るから見といて。

その後も妹とは、何度か会いました。
4月1日は、フロリダのいとこが来たので、
妹も一緒に、天王寺の居酒屋で。
その翌日の2日は、甥の大学の入学式。
その前に大阪駅で待ち合わせ、皆でランチ。
そのときも、妹とはお茶もしました・・・・。
5日は、実家に母のお手伝いに行ったときにも会いました。

あれよあれよ、という間にコンサート当日。
ホール看板


コンサートぎりぎりまで、さほど期待していない、と私。
福島の駅から、コンサート会場に行く人の人々の行列が・・・。
こんなに、たくさんの人!? 驚いてしまいました。

ポスター

さあ、コンサートが始まりました。
なんて、すばらしいメロディーなんでしょう。

日ごろ、クラシックはあまり聞かない私ですが、
すっかり魅了されてしまいました。

彼らの才能の底力を感じました。
これからの活躍が楽しみだし、大いに期待できます。
7月のコンサートも行きたいくらいです。
3人が学生時代から仲良しなのも、会話の端々から
伝わってきました。

7月20日は、神戸新聞松方ホールで。
7月21日は、いずみホールで、3人だけの濃縮Live開催とのこと。

『白ゆき姫殺人事件』にも出演されてるそうで、
今後の活躍にますます期待できそう。

コンサートから2日たった今も、
彼らが奏でた素晴らしいメロディーが鳴り響いています。

クラシックがとても身近に感じられた至福のひと時でした。
杉の木
素晴らしいメロディーの余韻を感じながら、会場を出ると、
なんとも素敵な木々の風景。

コンサートの後、居酒屋に行き、音楽の話はもちろん、
いろんな話に花が咲きました。
めちゃめちゃ、笑いころげ、涙がでるほど笑いました。

まだまだ、話足りず、今度は『ミスド』へ行きました。

いつもは、会っていても用事で、ゆっくり話ができないことも
あるのですが、ときどき、こうしてゆっくり話ができるんだ、と
しみじみ、仲良しでいられることに感謝。

ときどき、どえらい口論になり、激しいバトルをくりひろげ、
周囲の家族をどびまぎさせてしまったりもしますが、
コレも、ひとえに仲良しの証でしょうか?
私が大人気ない、ということも理由のひとつではあるのかも
しれません(苦笑)。

「素敵なお誕生日祝いをありがとう」と
妹に言うのも忘れてしまうくらい、
いろんな話に花が咲きまくった夜でした。