幸せのかけら 2014年06月
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幼いころの写真は、どれもワカメちゃんカットの私。
後ろは刈り上げてあります。
その刈り上げのせいか、襟足の毛ももじゃもじゃです。

かわいいっちゃあ、かわいい、あのカットだったのですが。
当時は、たいていあのヘアスタイルだったと、母。 
「かたきみたいに、散髪屋さんにつれていったものだ・・・」 と
後悔しているように言われたことがあります。
こちらも、そんなにまでして髪を切ってほしくなかった、と
言いたくなったものです。

そのせいかどうかは、わかりませんが、
物心ついたときから私の髪はゆれたことがありません。

くせ毛でうねっている。髪に水分はなく、パサパサ。
少し伸びただけでボサボサになります。
小学生のころ、揺れる髪にあこがれ、
お風呂に入ったとき、頭に濡れたタオルをのっけて、
それを長い髪と想像して揺らしていたことがあります。
今思えば、バカみたいですが、当時はそれぐらい
揺れてほしいと願っていました。

下を向いたら揺れる髪、振り向いたら髪がゆれる。
走ったら揺れる髪。風が吹いたらなびく髪。
どれほどあこがれたことでしょう。

下を向いても、振り向いても、風が吹こうとも、
まるで、ヘルメットをかぶったように、ゆれやしません。
度々、このブログにも書いていますが、
カットハウスで高い料金を払いカットした後も、
ケロロ軍曹みたくなってしまうし・・・。

その昔、ストレートパーマにも挑みましたが、
揺れてくれたことはない気がします。
すぐに、もとのもくあみに。
やがて、めんどうになり、
「え~い、カットだけでいい!」と自暴自棄に。

いろんなシャンプーに挑んでいますが、これまた、さっぱりで・・・・。
これを、シャンプージプシーというようで・・・・(苦笑)。

洗っただけで髪がサラサラになるシャンプーのことを聞きました。
リンスもなしでオッケーというところも、シンプルで気に入りました。
これは使ってみる価値あり、だと、心が騒ぎました。


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毎日が、あれよあれよという間に過ぎていき、
大したこともできぬまま、日々を過ごしています。
時間の使い方が、すこぶる下手で、
今夜もまたまた夜更かししています。

わが人生、
こんなはずじゃなかった、と焦ることもしばしば。
じゃあ、どんなはずだったの? と問うと、まあこんなもんか? と
ひとりごちてみたり。

『幸せのかけら』というブログを初めて、早3年を迎えようとしています。
拍手をもらえたり、コメントをいただいたり、
読んでいただけていることをとてもうれしく思います。

FC2ブログランキングで、
アクセスランキング
[サブジャンルランキング]
主婦
8☆☆ 位


800位台になれた時は、とてもうれしかったです。
読んでもらえてるみたいだな~と感じるときがあります。

このブログを書いた後に、ほんの少し、何かが変わるときです。
たとえば、 『花子とアン』についての記事を書いた後、
テロップの近藤春菜さんがハリセンボンと書かれていたのが、
近藤春菜(ハリセンボン)となっていたとき。
ただの偶然だとは思うのですが・・・。

阪急の広告が大好きだった、と書いた とき、
実感劇場の広告展開が好きだった、と書いた後、
阪急の中づり広告や店頭の広告で再び、劇場という言葉が
使われていたとき。

これは、きっと偶然です。
「劇場」のニュアンスが、ちょっと違うんだな~、
とも感じてしまうのですが・・・。

独りよがりの、思いこみですが、
読んでもらえてる気がするとき、であります。

幸せのかけらを見つけた気がする瞬間でもあります。
こういうのを、勘違い、あるいは妄想というのでしょうが、
書いてしまいました。

今日も読んでくださってありがとうございます。
今年(2016年)もひとつ年齢をとりました。
早すぎるぜ、誕生日がくるの!
体力・気力が続かず、いろんなことが空回り。
そのくせ、年甲斐もなく、やりたいことが増えていき、
好奇心は増すばかり。
実にアンバランスなお年頃(?)であります。

行きたいところは山ほどあるし、
やりたいこともてんこ盛り。
話したいこともいっぱいで、
聞きたいこともてんこ盛り。
でも実際は、まったく何もできておりません。

母が来てくれといえば、飛んで行き、
友人の集まりがあると、行けるときは必ず出席。
子どもが大学生と高校生になるというのに
いまだにPTA活動からも、抜けられず・・・・。
でも、体はひとつ。
なので、最近は皆さんとどんどん疎遠になっております。
卓球の練習にも、とんと参加できずじまい。

時間の使い方がすごぶる下手で、子どもの諸々の手続きも
満足にできず、ポカばかりしでかしております。
奨学金の手続きも、ままならず、何度、区役所に足を運んだことか…。
夫がなんでも自分のことをやってくれることが
救いです。助かっています。助けられています。

夫に甘え、ますますひとりを楽しむ日々です。
実に支離滅裂な日常です。
生きてきた分、付き合いも増えており、
ありがたいことでございます。

ふと、思うのです。
気の向くままに行動するとフーテンの寅さんのように
ふらりとどこかへ行ってしまいそうになります。
今日は東京の浅草ロック座の「虎姫一座の講演に行きたいな」。
あすは、伊勢神宮にお参りに。
出雲大社にも行ってみたい。
ね、そのまんま行動してしまうと、寅さんですよね。

どんな、オバハンやねん!? と自らに突っ込みたくなったり。

毎日のように、ママチャリで走っています。
まるで、株で有名な桐村さんみたく。
電車に乗っても出かけます。
あちこちで、おひとりさまお茶で、カフェや、
おひとりさまランチも楽しんでいます。

「実にアクティブオバさんやな~」と自らを笑っていると、
息子にズバリ言われてしまいました。
「お母さんの場合、ただ動いてるだけやな」と。

「ウグッ」
言われてしまいました。

「それを言っちゃあ、オシマイだよ・・・・」

今年も、いろんな友達からメッセージやプレゼントを
いただきました。
私の誕生日を覚えてくださっていてありがとうございます。

そんな中、わが母からもお誕生日を祝う電話が。
「お母さんが私を生んでくれて○年になるね・・・」という
感謝の言葉を言っているのに、聞きもせず、
早々と電話を切ってしまいました。
だんだん、耳が遠くなっています。
言うだけ言うたらそれでよし、とばかりのわが母。
アッパレです。

夫は、牧原敬之の『春うた、夏うた。』を
プレゼントしてくれました。
「遠く遠く(桜バージョン)」がやけに心に染みました。

牧原敬之 春うた、夏うた。


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