幸せのかけら 2016年02月
心地よい眠りを実感できるパジャマです。
いつも、買ってよかったな~と思いながら眠りにつきます。
お友達にもすすめましたら、皆、家族全員揃えた、と言っていました。

私も娘も数枚買いました。夫と息子のぶんも買ってあげようと、思いつつ・・・。
パジャマ3枚 小

このマフラー装着で眠ると、めちゃ、あったかで熟睡できます。
ベルメゾンのパジャマ

人気のパジャマなので、残りわずか、ということです。
ブログにアップしたら、すぐにソウルドアウトになってしまうのが、残念です。

肌に触れる部分は吸湿発熱の綿混素材ホットコットで表側はフリース。
だから、保湿力も吸湿発熱力もあり、とってもあったか。
肌に触れるところが綿混素材なので、ほんとにやわらかな肌触りで気持ちいいんです。
手首、足首もフィットするデザインなので、ずり上がってこないのが嬉しい。
パジャマ裾

ズボンの後ろにポケットが付いている ので、前後ろも一目瞭然、わかりやすいんです。
パジャマ後ろポケット
このパジャマはおすすめです(*^^*)

今、デザインも残り少なくなっているけど、お安くなっているようです。
一度、チェックしてみてください
このパジャマの購入はこちら>> 裏ホットコットフリースパジャマ(レディース)(ホットコット)



※ 関連記事
裏ホットコットのあったかパジャマ買ってよかった
本当に暖かいパジャマ。優しさにつつまれ、熟睡できます


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狭い家に引っ越しすることになり、捨てる以外に道がなくなりました。
メモ用紙一枚捨てられない気分の私には、それはとてもツライことでした。

妹が、すすめてくれた本があります。
「お姉ちゃん、この本読んで頑張って!」
ミニマム 本

これ読んで、意識から変えたほうがいいよ、ということでした。
食い入る様に読みましたが、時間切れ。読んでいる時間があれば荷造りしようということなんです。 
お引越しの荷造りが先か、この本で意識を変えるほうが先か、というまにどんどん引っ越しの日が迫ってきます。
荷造りもままならぬ日々、この本読むより先に荷造りやで! と葛藤が。

結局、読み終わる前に引っ越す結果になってしまいました。
相変わらず、なかなか捨てることができません。
近藤麻理恵さんの本は、読んでいると心臓がバクバクしてきます。
私には無理! と思ってしまうからです。

実に色んな物を買い込んでいるかがよくわかりました。
私が買い込んでいるものは、文房具類と雑貨。無駄にお金を使い込んでいました。
ノート、便箋もすさまじい数で驚きました。
マスキングテープや、筆記用具がてんこ盛り。スタンプやシールも溢れかえっておりました。
クローバーやハートのスタンプも10種類以上あり、笑ってしまいました。
スタンプなんか押さなくても、自分で書けばいいものを。

実際、スタンプ押したのは各スタンプ1回ぐらいずつのはず。
グリーンのスタンプ台を探すだけ、時間の無駄です。
便箋も和紙だったり、1枚ずつ購入した高級な用紙のものだったり、で。
誰に手紙送るねん? と自らにツッコミを入れました。

原稿用紙も莫大な量で、重すぎです。
子どもが1歳と2歳の時の様子を綴った手書きの家族新聞をたった1度だけ作ったことがあるのですが、
その下書きのレポート用紙も、かなりの価格でしたが、それも数冊買っていました。
一体私は何をしようとしていたんだろう、と呆れてしまいました。

10年日記も出てきました。書いていたのは、最初の1年間だけ。あとの9年間は白紙。
思わず破り捨てました。

家族新聞も作りました。たったの1枚。創刊号のみ。確か、我が実家、夫の実家に送りました。
夢を綴ろうとしたノートも出てきました。記入しそびれておりました。
幼い子どもが語った会話のメモも実に面白いのに、途中で終わっています。
子どもたちの写真をアルバムに貼ろうとして購入したアルバムが何冊も。
長男のアルバムのみ1冊だけ完成させ、あとは白紙・・・・。
子どもたちの写真も、どえらい数。
夫が 「 もう写真整理は無理だね 」 と呆れておりました。


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思えば、引っ越しの多い人生です。
小学校、中学校、高校・・・と転勤族の父のもと、兵庫県、東京、大阪へと引っ越しました。自分が引っ越さなくても、小学校、高校がお引越ししてしまったり、会社勤務のおりも、何度も会社ごとのお引越しを経験しました。

結婚後も何度か引っ越しをすることになり、子どもを出産してから落ち着きました。子どもとともに20年近く住んだ家を越すことになりました。

年齢をとってからのお引越しがこんなにしんどいものだったとは!
まず、段取りがうまく行かず、計画倒れ。
家族に迷惑かけてしまいました。
子どもたちに荷造りができてない、と喚き散らしていたのに、できていなかったのは私でした。結婚当初、逆算の大切さを夫に唱えていたことがウソのような、誤算だらけで、夫や子どもが目を丸くしていました。

最後には、子どもたちに荷造りを手伝ってもらうことになりましたが、アウト。
間に合わず。あとは、自力で運ぶことに。

このお引越しを機に、目指せミニマリスト!
生まれてきた時は何も持ってないしな。死ぬときも何ももっていけないしな。って、我が身に言い聞かせてみるものの、あれも、これも、と捨てられない。
思い切って捨てたものの、まだまだガラクタとおさらば出来ない。
こんまり(近藤麻理恵)さんを見習い、ときめくものだけを、ということでスイッチ入れてみましたが、
ほとんど、ときめかないものばかりを持っていることも実感。大いに笑えます。

ときめかなくても捨てられんのじゃ~!
なかばヤケクソ。

子どもたちの幼稚園時代の連絡帳1冊も捨てられない。
子どもたちが書いた絵さえ、愛おしい。

思い切って小学校時代の連絡ノートを捨てました(半分ですが・・・)。
すると息子が、「お母さん、思い出になるものは勝手に捨てないで。僕らが選んで捨てるから」
それよりお母さんが買った100円ショップのプラスチックの安物を捨てたほうがいい。お金で買えるものはどんどん捨てて、お金で買えない物は捨てないで」 と言うではありませんか。

どないしたらええねん? ますます、頭がごちゃごちゃに。
時折、目にする子どもたちの幼き日の写真に大笑いしたり、懐かしすぎて少し泣けたり。

ときどき、こんなふうに家の荷物をひっくり返すのはいいことなのね。
それにしても、引っ越しは体力がいる
ちっちゃい家への引っ越しでも金がかかる

しんどい、若くない。アカン。無理、

ネガティブキーワード連発。

それでも、その日がきたら、引っ越しました。
家の中は、ダンボールの山でありますが、少しづつ荷解きしていきますわ。
息子は一気にしてしまうべきだ、と言ってきますが、こちとら、そんな体力ござんせん。

このブログも全く更新できず、広告が貼りだされることになっておりました。また、記事更新いたします。
よろしくお願いいいたします\(^o^)/


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