幸せのかけら 若手映画作家育成プロジェクトの5作品、観てきました。
梅田ガーデンシネマで、『若手映画作家育成プロジェクト2012』を
一足お先に、観てきました。
大阪一般公開は、3月23日(土)からです。

若手映画

若手作家育成プロジェクトって何?
日本映画・映像振興施策の一環として、文化庁よりVIPOが委託を受けて、
2006年度よりスタートしたプロジェクトだそうです。
優れた若手映画作家を対象に、本格的な映像制作技術と
作家性を磨くために必要な知識や技術を継承するための制作実施研修を実施。
次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指しているとのこと。

5作品、観ました。
30分の短編です。この時間制限の中で、それぞれの作品の個性が
光っていました。
合評上映会だったので、終了後、5人の監督さんのティーチインがあり、
それぞれの監督のこの映画への思い入れが聞けました。
もう少し、掘り下げて聞いてみたい気がしました。

半径3キロの世界 (監督・脚本 菊池清嗣)

カサブランカの探偵 (監督・脚本 小林達夫)

んで、全部、海さ流した。(監督・脚本 庄司輝秋)

ラララ・ランドリー (監督・脚本・音楽 鈴木研一郎)

プリンの味 (監督・脚本 畑中大輔)

3月23日公開なので、あえて、私の個人的感想を書かないでおきます。
好きな作品、コレは、と思った作品、2つありました。

それは、また、この映画が公開された後にブログアップすることにします。

いずれにしても、こういう若手登竜門のような機会を
どんどん開催するべきだと思いました。

若手、という表現がどうも今風では無いような気がしましたが、
新人が自分の感性、自分の世界を発表できる場を
どんどん作ってほしいと思いました。

未来のすごい監督が、こういうところから誕生するというのは、
楽しみなことですね。

いやあ、こんな世界があったなんて。
行ってよかった^^

最後に、『ラララ・ランドリー』の鈴木監督と
『プリンの味』の畑中監督と少しお話できたことも、
行ってよかった理由のひとつ。

梅田ガーデンシネマにて
3月23日公開です。
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コメント:
面白そう~
何か面白そうですね~
新しい物が発掘できそうな感じ!
このような情報はどこから仕入れるのかなぁ~???
2013/03/05(Tue) 08:26 | URL | goch | [編集]
gochさん
まさに新人発掘イベントでした。
新人といっても十分ご活躍されている方(監督)でしたが。
このイベントは、モニターで検索していたら出てきたような・・・。
わからぬままに応募したのでした。
遠すぎた上に、6時半から10時過ぎまでだったので、
最初は、やめようかとも思ったくらいですが、
行ってよかったです^^
2013/03/06(Wed) 00:33 | URL | チャオ | [編集]
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