幸せのかけら 連ドラ、大好き(^^)
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連ドラ、見まくりハマりまくりの日々。
月9の「全開ガール」に始まり、木=「それでも、生きてゆく」、
土=「ドン・キホーテ」、日=「華和家の四姉妹」にいたるまで・・・。

どのドラマもそれぞれストーリーに味があり、個性的で面白い。
配役もバッチシで、見ごたえがある。

そんな中で私の期待を裏切ったドラマがある。
火曜日放送の「胡桃の部屋」だ。向田邦子原作のドラマと言うことで
期待しすぎたのだろうか。
初回から、何か物足りないものを感じた。

そして、思いだしたのが、お正月放送していた≪向田邦子スペシャル≫。
田中裕子さん、田畑智子さんが娘役、加藤治子さんが母親役だった。
音楽は小林亜星さん、演出が久世光彦さんだった。

毎年お正月に、このドラマを見るのを楽しみにしているうちに、
小林亜星さん作曲のテーマ曲が流れてくるだけで、
ジーンと胸がしめつけられ
目頭が熱くなったものだ。

生きていくことの切なさや、虚しさ、そんな中でめぐり会う
出会いと別れのときめき、悲しみのようなものが感じられた。
ドラマを見た後、思い出したように
向田作品を読み返していた。

今回のドラマを見て、読み返している本がある。
『向田邦子との二十年』 久世光彦・著 (筑摩書房)
向田邦子との二十年 (ちくま文庫)向田邦子との二十年 (ちくま文庫)
(2009/04/08)
久世 光彦

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演出家・プロデューサーであった作者が、向田さんと仕事をした思い出や、
仕事への熱い思い入れや向田さんへの気持ちが書きつくされている。
向田邦子という人が、どれだけ魅力的であったか、が
余すことなく書かれている。
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コメント:
連ドラについて
私も連ドラ大好きです。
BUT私にテレビチャンネル権はなく、
家族のいない昼の連ドラにはまってますのよ。おほほv-10
2011/08/15(Mon) 16:03 | URL | ジョイフルケイコ | [編集]
昼ドラ、私もけっこうハマっています
ジョイフルケイコさん、コメントありがとうございます。
昼ドラ、ときどきハマっています。
それから、再放送の連ドラにも。何度も見てしまったり・・・

「ブザービート」や「イケメンパラダイス」の再放送もバッチシ見てしまいました。
2011/08/15(Mon) 22:33 | URL | チャオ | [編集]
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